こちらの続きです⇩
まず私は息子に夏休みの課題について
・読書感想文
・書道
・絵画
・自由研究
これらのうちどれを選択するかと聞くと
読書感想文以外なら何でもいい。
とのことでした(想定内ww)
そのため私は息子に言いました。
どれでもいいならさ・・提案がある。
今年は自由研究に挑戦してみない?
すると息子はもの凄く嫌そうな顔になり
研究って難しいことするんでしょ?
そんなことしたくないし面倒くさい。
と言ったので私の案を伝えてみたところ
それなら俺にもできそうだから
やってみてもいいかなって思うけど・・
でもやったことがなくて不安だから
お母さんに色々質問しても大丈夫?
と言ったので喜んで了承しました。
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そしてつい先日のこと。
息子に「起承転結」を説明した後に
以下のことを紙に書いて説明しました・・
自由研究の用紙に書くのは4つ。
1つ目はそのテーマを選んだ理由
2つ目はテーマにそってどんな研究や
検証をしたのか箇条書きにして書く![]()
3つ目は検証結果を少し掘り下げる
※少し別の視点で書いてもOK。
4つ目は検証結果に対する気持ち。
これらについて説明をしたところ息子は
思ったより簡単?だと思ってくれたので、
現在「検証」をしている真っ最中です(笑)
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しかしこれに納得できないのは夫。
自由研究なんて面倒なもの選ばなくても
習字とか絵とかでいいと思うんだけど・・
と誰ともなしにぼやいていたのです![]()
・・夫の言いたいことは分かる。
もう少し楽な課題でいいじゃん、とか、
親がそこまで介入しなくても・・とか、
そのあたりはもの凄くよく分かります![]()
でもさ、私たちの息子って
その場が楽で楽しければいいかな![]()
ってタイプの子だから・・。
どんなくだらないことでも構わないから
一つの物事としっかり向き合ってほしい。
その為にも「起承転結」というパターンを
しっかり覚えてほしいと思っているのです。
テーマは息子が決めたから。
後はしっかりサポートに徹するつもりです![]()
