親が未経験であるという強み② | いつこの時時勤払拭

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心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

こちらの続きです⇩

 

 

 

この悩みに対するコーチの見解は

以下のようなものでした・・・。

 

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筋肉鬼コーチ 

現在もプレーしているならともかく

「元」経験者というだけですよね??

 

昔と今とでは指導方針も大きく変わり

それに伴い練習内容や細かい点についても

数えきれないくらい変わってきています。

 

・・つまり「自分の時代」の方針を

「現在」の子どもに伝えてしまうと

親とコーチの指導に矛盾が出てしまう。

 

そうすると恐らく子どもは親を信じる為

こちらの指導内容に合わなくなってしまい

結果、成長が遅くなる可能性があるんです。

 

なので納得はできないでしょうが・・

 

子どもの指導はこちらに一任して頂き、

休みの日は子どもの好きな練習をさせて

リフレッシュしてもいいと僕は思います。

 

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イルカ眼鏡コーチ 

僕はバスケットボールが好きだったから

子どもにもやってほしくてこのクラブに入れ、

同時期に自分もチームの指導者になりました。

 

しかし・・自分はやりすぎてしまった。

 

バスケが好きで入部してきた子達は

バスケが大嫌いになって辞めていき・・

 

僕の息子は小学校卒業と同時に

バスケから離れてしまったんです。

 

この時、鬼コーチ達と何時間も話し合い、

結果「強さより技術を求める」方針にし、

県登録をしない今のチームになりました。

 

・・話がすこし逸れてしまいましたね。

 

親が子どものスポーツに介入をする事は

悪いことではないと僕は思っています。

 

でも子どもの指導に熱が入りすぎる事の

危険性も僕は身をもって知っています。

 

なのでどうしても介入するのであれば、

家族みんなで「ハンドリング大会」をし、

タイムを競う程度で十分だと思います。

 

そして外での練習は・・・

 

子どもが好きな練習をすればいいと思うし

そこに親の監視は必要ないと思います。

 

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この話を聞いた保護者さんは複雑な顔で

「ソウデスネ」と言っていたのですが・・

 

コーチの返答に納得していないことは

火を見るよりも明らかな状態だった為

 

このチームは強さを求めるチームではなく

個としての技術の習得を目的としています。

 

従って強さを得るためのアドバイスではなく

技術の習得とバスケを楽しんで続けるための

アドバイスになってしまうのでご了承下さい。

 

とコーチ(統括)が言ったことで

この話は一旦終了の運びとなりました。

 

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③に続く