こちらの続きです⇩
この悩みに対するコーチの見解は
以下のようなものでした・・・。
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鬼コーチ
現在もプレーしているならともかく
「元」経験者というだけですよね??
昔と今とでは指導方針も大きく変わり
それに伴い練習内容や細かい点についても
数えきれないくらい変わってきています。
・・つまり「自分の時代」の方針を
「現在」の子どもに伝えてしまうと
親とコーチの指導に矛盾が出てしまう。
そうすると恐らく子どもは親を信じる為
こちらの指導内容に合わなくなってしまい
結果、成長が遅くなる可能性があるんです。
なので納得はできないでしょうが・・
子どもの指導はこちらに一任して頂き、
休みの日は子どもの好きな練習をさせて
リフレッシュしてもいいと僕は思います。
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眼鏡コーチ
僕はバスケットボールが好きだったから
子どもにもやってほしくてこのクラブに入れ、
同時期に自分もチームの指導者になりました。
しかし・・自分はやりすぎてしまった。
バスケが好きで入部してきた子達は
バスケが大嫌いになって辞めていき・・
僕の息子は小学校卒業と同時に
バスケから離れてしまったんです。
この時、鬼コーチ達と何時間も話し合い、
結果「強さより技術を求める」方針にし、
県登録をしない今のチームになりました。
・・話がすこし逸れてしまいましたね。
親が子どものスポーツに介入をする事は
悪いことではないと僕は思っています。
でも子どもの指導に熱が入りすぎる事の
危険性も僕は身をもって知っています。
なのでどうしても介入するのであれば、
家族みんなで「ハンドリング大会」をし、
タイムを競う程度で十分だと思います。
そして外での練習は・・・
子どもが好きな練習をすればいいと思うし
そこに親の監視は必要ないと思います。
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この話を聞いた保護者さんは複雑な顔で
「ソウデスネ」と言っていたのですが・・
コーチの返答に納得していないことは
火を見るよりも明らかな状態だった為
このチームは強さを求めるチームではなく
個としての技術の習得を目的としています。
従って強さを得るためのアドバイスではなく
技術の習得とバスケを楽しんで続けるための
アドバイスになってしまうのでご了承下さい。
とコーチ(統括)が言ったことで
この話は一旦終了の運びとなりました。
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③に続く
