二兎を追い続けている習いごと【番外編】 | いつこの時時勤払拭

いつこの時時勤払拭

心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

私たちが二兎を追い続けるのには

それぞれ別の思惑(理由)があります。

 

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■息子の理由 

どちらも好きなスポーツだし、

片方だけだと身体を動かし足りない。

 

■夫の理由 

柔道は黒帯を取るまでやらせたい。

黒帯を取っておくと将来の選択が増える。

 

■私の理由 

運動が好きな息子が身体を動かす為の

選択肢を多く残しておきたい。

 

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息子は将来の夢について

 

スポーツ選手

 

とは絶対に言わない子です。

 

言わないだけでなくスポーツ選手として

やっていきたいとは思っていないようです。

 

ではなぜスポーツを続けるのか。

 

答えは簡単、スポーツが好きだからキラキラ

 

好きだから選手になりたいのではなく

好きでいられる為に趣味に留めたい、

というタイプなんですよね(苦笑)

 

息子はハイキューにハマった時に

バレーボールの練習をしていました。

 

何度かバスケを辞めてバレーにするか、

と聞いてみたのですが、息子の返事は

 

バレーを好きでいたいから

クラブチームには絶対に入らないあせる

 

と答えたんですよね・・・。

 

また、ミニバスのチームに入る前には、

サッカーのクラブを検討していましたが、

周りとの熱量の差がかなり激しかった為

 

このままだとサッカーを嫌いになるサッカー

 

と言ってクラブに入りませんでした・・。

 

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当時はこれらを逃げだと思っていた為

 

楽しいという気持ちを極める為には

一通りの辛酸をなめなくてはいけない

 

なんてくっさいセリフをいいました魂

 

体型的にも能力的にも遺伝的にも、

陸上の中~長距離の能力があると思い、

陸上を勧めたこともありました(苦笑)

 

でも・・これは私の価値観と選択であり

息子の価値観や選択ではないんですよね。

 

ここでようやく可能性を一つに絞らず

好きでいられるものを増やせばいいという

考えに思い至ったんです(割と最近です)あせる

 

この考えを甘いという人もいると思うし

将来を見据えろと言う人もいると思います。

 

でも私の人生じゃなくて息子の人生だから

例え9歳でも選択権は息子にあるんです・・。

 

だから私から息子に伝えることは

 

自分で考えて自分で選択をすること。

 

その結果後悔することになったとしても

誰かのせいにせず自分で受け止めること。

 

ということのみなんだろうなぁ・・。

 

そして息子が後悔した時に必要であれば

寄り添い背中を押せるようにしたいな。。