夫や夫の家族は息子(孫)に対して
絵画をやらせたかったようです![]()
しかし夫一族の遺伝子よりも
画伯な私の遺伝子が強く出た結果、
息子は絵を描くことが苦手です・・。
絵を描くのは好きだけれど、
美術という分野が好きではない
という方が正確な表現なのかな![]()
さすがの夫一族も無理やり絵の方に
興味を向かせることは難しいと判断し、
いまはのびのびとさせております![]()
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・・ここで私はひそかに告白します。
夫の一族が絵をやらせたかったように、
私も息子にやらせたいものがありました。
私が息子にやらせたかったものは
陸上競技
です・・・。
夫や義実家は息子の運動能力について
ほとんど興味がないようでした( ゚Д゚)
夫の運動神経が微妙な感じだった事が
興味薄の一因だったのでしょうね、きっと。
しかし私は無害な見た目に反して
運動能力(陸上のみ)は高かった・・。
※義母は未だに信じてくれません
そして運動能力は母方の遺伝の影響を
強く受けるという記事を読んだ時から
もし息子に運動能力が遺伝したら
陸上の長距離選手にしたいなぁ・・
と思っていたんです・・(苦笑)
結論から言うと、私の運動能力は
息子にバッチリ遺伝しておりました![]()
その為、運動神経を向上させるために
個人レッスンの体操教室に通わせたところ
筋肉の使い方を学ぶことができたので
運動神経も向上した・・と思っています。
そうして迎えた小学生。
一年生の体育は短距離のみでしたので、
長距離を走る機会はありませんでした。
しかし二年生の二学期だったかな。
初めて長距離を経験した息子は、
学年上位の成績を出したのです![]()
運動場を〇周走ってって言われたから、
スタートダッシュして疲れないように
自分でペースを考えながら走ったんだ。
そしたらよく分からないけれど、
いい結果を出すことができたんだよね。
この話を聞いた私は
時は満ちた
と確信し、陸上クラブの体験に行こうと
息子を連れ出すことに成功したのです![]()
しかしここで思いもよらぬ事が起こり
結果、息子は陸上を拒否したのです( ゚Д゚)
長くなったので②に続きます。
