あいだが開いてしまってすみません。
こちらの続報です↓
現在小学二年生の息子の現状は
自分で暴力行為は行わず、
数回程度の暴力は我慢する
姿勢を貫いているようです・・・。
しかし、以前こちらにも書いた子は⇩
かなり執拗に殴る蹴るをしてくる為
数回やり返したことはあるそうです。
この子についてはクラスを離して欲しいと
担任に伝えてあるので現在様子を見つつ、
児童クラブでは距離を置いているそうです。
そんな息子の正当防衛の範囲は
年上と同級生:しつこい場合に行使
年下:どんな理由があっても行使せず
らしく、息子に理由を尋ねてみると
バスケを始めてから気付いたけれど、
年上から何か言われると怖いんだよね。
相手に悪気がないことも分かるし、
責めているわけじゃないのも分かる。
でも年上ってだけで怖いんだなって
僕は感じてしまうタイプだから。
だから殴られても相手が年下なら、
正当防衛でも手を出したくないかな。
・・相手が武器をもっていたら
その時は僕も拳で頑張るしかないけど。
という気持ちを教えてくれました。
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繰り返ししつこく書きますが
基本的に暴力は反対
というスタンスは今でも変わりません。
でも、子供の気持ちを守る為であり、
正当防衛の意味を間違えないのであれば
子供のスタンスを許容するつもりです。
そしてこういった事を息子に対して
オープンにしている最大の理由は
何か起こしてしまった時
隠されてしまうことが怖いから
です(イジメ事件以降のトラウマ)
・・清廉潔白な子育てができれば
それが一番理想なのかもしれません。
でも私はキレイごとをばかりを
並べ立てることはしたくないから。
だから、息子が負の感情を抱いても
その感情をしっかり受け止めてから、
前を向けるサポートをするつもりです。
