終業式のある日に友達に誘われた息子。
一旦は「親が仕事だから無理」と断るも
行きたい気持ちが拭えなかったらしく、
私と夫に相談を持ち掛けてきました。
どうしようかとあれこれ悩んだ結果、
私の昼休みの時間を少しずらすことで
調整ができることが分かりました![]()
【参考:調整内容】
10:30 一斉下校(息子は児童クラブへ)
13:30 私、昼休憩中に息子の迎えに行く。
14:00 友達との合流を確認→仕事に戻る
結果、遊びに行けることになったので
息子はとても嬉しそうにしていました![]()
しかしこの件で夫から子育ての甘さを
指摘され、ただいま困惑中であります![]()
「過保護」であることは否定しませんが、
「甘い」という言葉に違和感があったので
過保護と甘やかしの違いを調べてみました⇩
まぁざっくりと説明をすると
甘やかす=子供に自由にさせがち
※親から子への要求が少ない
過保護=子供を縛り付けがち
※子への要求が多い(心配な気持ちが強い為)
という違いがあるんだそうです・・。
夫から見た私の姿が
子供の自由にさせがち
子供の言うこと聞きがち
であるならば、心外なんだけど・・。
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延長保育をしていたから
降園後に友達と遊ぶことはできず
児童クラブに行っているから、
放課後友達と約束することもできない
仕事をしているから仕方ないよ、と
夫は言うものの、友達関係だけは
仕方ないって諦めたくなかったんです。
一年生の時は下校時間も早かった為、
お友達と遊びたい日が分かっていれば、
半日有休をとったことは何度もある。
土曜日、お友達と児童館に行きたい
※定期的にある児童館のイベント関連です
と息子が言えば、水泳の予定を調整し、
連れて行ったことも一度や二度ではない。
※WEBで簡単に振替手続き可能なので・・
でも遊びの後に公文があった時は
休ませずに行かせるようにしていたし
「明日約束した」と突然言われた時は
リスケするように促すようにしていた。
習いごとのある日は振替をしてから
「OK」の返事を出すようにしていたし
振替ができなかったら少しだけでも
友達との時間を捻出できるようにした。
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正直私はできた親ではない。
親だからと言って無性に何もかもを
差し出せるほどできた人間ではない。
「こんなにしてあげているのに」
って思ってしまうことだってある。
でも、友達関係に対してだけは
そう思ったことは一度もありません。
だって友達って大事だから。
・・私は対人関係が苦手だったし
「親友」と呼べる人は一人もいない。
でも息子は私とは違って友達がいて、
必要としていて必要とされているから。
本人が望む限り「会う為」のサポートは
したいと心の底から思っているんです。
だから「息子が友達と会うため」なら、
私はこれからも甘やかすつもりです(笑)
・・とはいえ4月から三年生になり、
毎日6時間授業になってしまうので、
甘やかしは必要なくなるのかもなぁ・・。
