習いごとへの行き渋りとその対応 | いつこの時時勤払拭

いつこの時時勤払拭

心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

明日くもんに行きたくない

 

と久しぶりに言った息子。

 

こういうのも久しぶりだなー

なんて思いながら話を聞いてみると

 

いつも行きたくないんだけれど、

明日はなんか特別行きたくないんだ

 

と抽象的な理由ではあるものの

はっきりと主張をしていました汗うさぎ

 

******************

 

こんな時皆様ならどうしますか?

 

連れて行く、と答える人の中にも

無理やり(?)連れて行く人もいるし

話し合って本人に納得させた上で、

という人もいるかと思います。

 

また連れて行かない人にも

色々な理由があると思います。

 

私の場合・・・

 

①とりあえず理由を聞く

→しっかり時間をかけて聞きます。

 

②どうしたら頑張れるか聞く

→どうしても無理と言われることも魂

 

③休ませる場合2回連続にしない

→2回連続して行かなくなると、

その後もいけなくなる可能性が高い為。

※2回連続の場合は習い事の先生と相談する

 

とりあえずこの3点を確認し、 

理由についての不安を除去したり

軽減するためのアプローチをします。

 

********************

 

ケース①

時間が長くて行きたくない息子
 

一年以上前だったかな。

息子が拘束時間を理由に行き渋った為

 

今日は1時間で帰りたいですって

先生に言ってもいいんじゃない?

 

というアプローチをしてみました。

 

この提案をした時、息子は

 

そんなことできるのかな・・・あせる

 

と不安げな表情だったし、

なんなら私も不安でしたが(笑)

 

先生にお話ししたところOKだった為、

以降息子は時々先生に自己申告しています。

 

********************

 

ケース②

疲れているから行きたくない

 

これは結構見極めが難しいです・・泣

 

くもんに行く道中での発言なら

ケース①と同じアプローチをします。

 

しかし問題は「前日の夜」に

申し出てきた場合なんですよね・・。

 

この時は息子の話をひたすら聞き、

話している最中の様子を観察しながら

 

身体の疲れか心の疲れか

 

を見極めるようにしています。

(見極められないこともある)

 

そして話を一通り聞いた後

 

どうしても無理そうかな?

頑張れる方法ってあるのかな?

 

と息子本人に聞いています。

 

ここで「どうしても無理」と答えたら

重症だと判断してお休みさせます。

※年長の時、何度かありました

 

水泳教室に行き渋っていた時は

 

どうしても無理

 

と言いつつも

 

やらなければならないし、

学校の授業で泳げるところを見せたい

 

という明確な目標もあったので

 

プールの後で好きなものを買う

(アイスとかお菓子関係です)

 

という取引をして通わせました。

※1か月ほどでスランプ脱出した

 

********************

 

ケース③

先週も休んだけど今週も・・

 

ここまで子供に言わせてまで

通わせる必要がどこにあるの!?

 

と思う方もいると思います。

 

ここまできたら辞めることも

一つの選択肢としてあるんです。

 

でも、辞める理由が対人面でなければ、

成功体験をさせてから辞めたいんです。

 

失敗したまま辞めたりしたら

次同じことに挑もうとしたときに

心的ハードルが高くなってしまうから。

 

だから子供が辞めたがった時

 

後一回行ったら辞めてもいい

 

と言って送り出すようにしています。

 

でも辞めることができると分かると

肩の力がぬけるんでしょうかね。

 

大成功することが多いんですあせる

 

現状どの習い事も継続できていますが

 

辞めたくなったらいつでもいいけど

最後の一回はしっかり行こうね

 

と言い「いつでも辞めれる」という事は

息子にしっかり伝えるようにしています。

 

********************

 

とはいえ年々見極めは難しいし、

追い詰められている程度も微妙だし

 

もうどうしよう!!

 

ということも増えてきました。

 

でも親の意見「〇〇すべき」を

押し付けないように気を付けつつ

息子を見守ろうと思います。