明日くもんに行きたくない
と久しぶりに言った息子。
こういうのも久しぶりだなー
なんて思いながら話を聞いてみると
いつも行きたくないんだけれど、
明日はなんか特別行きたくないんだ
と抽象的な理由ではあるものの
はっきりと主張をしていました![]()
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こんな時皆様ならどうしますか?
連れて行く、と答える人の中にも
無理やり(?)連れて行く人もいるし
話し合って本人に納得させた上で、
という人もいるかと思います。
また連れて行かない人にも
色々な理由があると思います。
私の場合・・・
①とりあえず理由を聞く
→しっかり時間をかけて聞きます。
②どうしたら頑張れるか聞く
→どうしても無理と言われることも![]()
③休ませる場合2回連続にしない
→2回連続して行かなくなると、
その後もいけなくなる可能性が高い為。
※2回連続の場合は習い事の先生と相談する
とりあえずこの3点を確認し、
理由についての不安を除去したり
軽減するためのアプローチをします。
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ケース①
時間が長くて行きたくない息子
一年以上前だったかな。
息子が拘束時間を理由に行き渋った為
今日は1時間で帰りたいですって
先生に言ってもいいんじゃない?
というアプローチをしてみました。
この提案をした時、息子は
そんなことできるのかな・・・![]()
と不安げな表情だったし、
なんなら私も不安でしたが(笑)
先生にお話ししたところOKだった為、
以降息子は時々先生に自己申告しています。
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ケース②
疲れているから行きたくない
これは結構見極めが難しいです・・![]()
くもんに行く道中での発言なら
ケース①と同じアプローチをします。
しかし問題は「前日の夜」に
申し出てきた場合なんですよね・・。
この時は息子の話をひたすら聞き、
話している最中の様子を観察しながら
身体の疲れか心の疲れか
を見極めるようにしています。
(見極められないこともある)
そして話を一通り聞いた後
どうしても無理そうかな?
頑張れる方法ってあるのかな?
と息子本人に聞いています。
ここで「どうしても無理」と答えたら
重症だと判断してお休みさせます。
※年長の時、何度かありました
水泳教室に行き渋っていた時は
どうしても無理
と言いつつも
やらなければならないし、
学校の授業で泳げるところを見せたい
という明確な目標もあったので
プールの後で好きなものを買う
(アイスとかお菓子関係です)
という取引をして通わせました。
※1か月ほどでスランプ脱出した
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ケース③
先週も休んだけど今週も・・
ここまで子供に言わせてまで
通わせる必要がどこにあるの!?
と思う方もいると思います。
ここまできたら辞めることも
一つの選択肢としてあるんです。
でも、辞める理由が対人面でなければ、
成功体験をさせてから辞めたいんです。
失敗したまま辞めたりしたら
次同じことに挑もうとしたときに
心的ハードルが高くなってしまうから。
だから子供が辞めたがった時
後一回行ったら辞めてもいい
と言って送り出すようにしています。
でも辞めることができると分かると
肩の力がぬけるんでしょうかね。
大成功することが多いんです![]()
現状どの習い事も継続できていますが
辞めたくなったらいつでもいいけど
最後の一回はしっかり行こうね
と言い「いつでも辞めれる」という事は
息子にしっかり伝えるようにしています。
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とはいえ年々見極めは難しいし、
追い詰められている程度も微妙だし
もうどうしよう!!
ということも増えてきました。
でも親の意見「〇〇すべき」を
押し付けないように気を付けつつ
息子を見守ろうと思います。