歯科検診に行ってきた【二件目】 | いつこの時時勤払拭

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こちらの記事の続きです。

 

 

 

簡単に経緯を説明すると

 

・就学前検診で

【不正咬合】と印鑑を押される。

 

後日の検診結果にて

歯並び・かみ合わせがよくありません

という指摘をされた為に、

複数の歯科の受診を決意した私。

 

 

一件目では

 

反対咬合

 

つまり「受け口」の指摘をされ、

今後の治療をどのようにしていくか

具体的に話をしていただきました。

 

 

二件目の病院では

一件目同様口腔内のチェックをした後

レントゲンを撮影することになりました。

(一件目ではレントゲン不要と言われた)

 

その上で先生の考察は

 

奥歯の噛み合わせが浮いているので

固いものを前歯でかみ切っても

奥歯ですりつぶすことができにくい

 

ということでした。

 

つまり息子の歯は

思いっきり「いーっ」ってしたときに

前歯はかみ合うけど奥歯は浮いてしまう

という珍しいタイプのようです・・・。

 

息子の受け口については

指摘されなかったので聞いてみると

 

息子君の口(歯)は

反対咬合というのではなく

切端咬合というものになるので

子供によくある状態ですよ(*^-^*)

 

という見立てでした。

 

 

切端咬合とは↓

   

なるほどなぁと思いつつ

今後について話を聞いてみると

 

今できることは特にないので

虫歯を作らないようにしながら

定期受診をして様子を見ていこう

 

ということでした。

(これは一件目と同意見ですね)

 

 

なお本件とは関係ありませんが、

息子の前歯が抜けそうだという事や

6歳臼歯と12歳臼歯は確認できた

ということも教えてくれました星

 

 

お礼を言って病院から帰宅し、

いろーんなことを考えました。



①就学前検診への不満


・「不正咬合」のスタンプ


・「歯並び・かみ合わせ」

という言葉だけでの再受診依頼


この2点だけでは

何がどう悪いか判断するのは

難しいことだと思いました。


2件歯科をまわったから、

2つの見立てが聞けました。


でも1件だけだったら

果たしてどうだったかなぁ、と。


結局どちらも様子見となり、

今できることがないという点では

相違がないのは事実です。


しかし将来のことを考えると

どちらの情報も必要な事でした。


果たして就学前検診医は

息子のどこを指摘したのか?


せめてヒントだけでも

欲しかったと言うのが本音です。


例えば

「奥歯が浮いてるねー」とか

「ちょっと受け口気味だね」とか。



②セカンドオピニオンの意味


セカンドオピニオンについて

あまり利用した事がない私。


息子の手術のときですら、

セカンドオピニオンは使わずに

大学病院の判断に委ねました。


しかし今回利用してみて

その意味や意義について

改めて考える機会となりました。


一刻の余談も許さない


という状況でなければ、

この制度を利用する事は

大変に有意義だと感じました。

 


・・実のところ

セカンドオピニオンだと言うと

しっかり見てくれなさそうだと思い 

(他の医師へ対する忖度が発生しそう)


就学前検診でこう言われました


とだけ告げているんですがねアセアセ



3件目、どうしようかな。





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