こちらで指摘を受けた
不正咬合について
歯科医院に行ってきました↓
初めて行く医院だったので、
問診票を3枚記入した後
治療室に案内されました。
先生に経緯を説明した後
特に詳しい説明がなかったので
すきっ歯のことでしょうか?
と伝えたところ
すきっ歯のことじゃなくて
反対咬合になっているから
これのことだと思うよ~
とのことでした。
反対咬合とは簡単に言うと
上の歯よりも
下の歯の方が出ている
ということです・・・。
若干ではあるものの
確かにかみ合わせを見てみると
下の歯の方が出ているんですよね。
でも「若干」だったので
あまり気にしていませんでした。
ここの医院の先生は
本当によく喋る説明してくれる方で
こちらが口を挟む余地は一切なしww
以下先生からの話をまとめ
箇条書きにしてみました・・・。
・上あごより下あごが出ている。
・下あごの骨は腕などと同じ種類なので
成長期に顎が出てくる可能性がある。
・下あごが出ている人は
上のあごのスペースが狭い状態である。
・この状態で上の前歯が抜けても
永久歯の生えてくるスペースの問題で
永久歯が生えてこないこともある。
・この状態で奥歯が虫歯になると
口腔状態が悪化してしまう恐れあり。
ということでした。
そして今後の治療方針は
①六歳臼歯が生えてきて
②半分くらいが永久歯になったら
(目安は9歳くらいだそうです・・・)
レントゲンを撮って状態を確認し、
今後の治療方針を決めていこう
ということになりました・・・・。
ここには書いていませんでしたが、
夫の家系は下あごが出ているんです。
夫自身も義両親も三人とも
微妙ではあるものの受け口なんです。
先生にそのことを話してみたところ
遺伝的な要素が加わっていると、
9歳よりも前倒してやった方がいいね。
ということでした・・・。
また、歯科矯正が嫌なのであれば
下の歯を2本抜歯することで
上の歯のスペースと合わせるという事も
できなくはないそうです(術例あり)。
しかしそうなる前に、
長期的に定期検診に通うことで
口内環境をしっかりチェックする方が
大事なことだとおっしゃっていました。
さらにこの病院の先生は
民間療法やマウスピースについて
否定的だった様子が印象的でした。
うむむむむ・・・
医院長先生との相性は
正直微妙なところではあります(笑)
ゆっくり丁寧な説明、というより
言いたいことを一気に喋っていた為
こちらの意見を聞いてくれないかも?
という印象が強かったんですよね。
息子は赤ちゃんの頃から
いろんな病院にかかってきましたが
こちらの意見を聞いてくれない
という医者との相性は
本当に最悪だったんですよね・・・。
そして私の話を聞いてくれた医者が
息子のヒルシュを見つけてくれたという
動かぬ事実があるので・・引っ掛かるなぁ。
よし、次行ってみよう!!
★いつこ★ のmy Pick