学歴が全てではない・・けど | いつこの時時勤払拭

いつこの時時勤払拭

心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

ふと目に留まったこちらの記事↓


 

 

高校三年生の10月、

父親が癌で倒れて即入院。

 

この先どうなるんだろう

 

「お先真っ暗」な状態の私は

奨学金があったからこそ

大学に通うことができました。

 

本当は社会学を勉強したかったけれど

(統計調査系の勉強をしたかった)

家から近い大学にその学部はなく、

あっても学費がとても高かったので断念。

 

先生と相談の上、

手堅く法学部に進むことに決定しました。

(学費も一番安かったという事情あり)

 

その後は指定校推薦をもらい

受験費用を最小限に抑えた状態で

大学進学を叶えることができました。

 

 

そんな私の現在は

法律に関係する職には就いておらず

総務・経理関係に従事しています。

 

法学部に行ったからといって

全員が弁護士を目指すわけではない。

 

それでも「法学部出身」というと

 

どうして弁護士にならなかったの?

 

公務員目指そうと思わなかったの?

 

なんて言われることは割と多いです。

 

 

大学まで出してもらって

法律に関係ない仕事をして

私は一体何をしているんだろう

 

そんな気持ちになる度に

 

それでも大学で得た知識は

実生活において生きているんだ

 

と自分に言い聞かせています。

 

 

そしてその知識は

奨学金を得え習得した知識です。

 

 

私が奨学生だと知らずに

 

奨学金をもらっている人は

親が無計画なんだよね

 

所詮はただの借金じゃん

 

そういう会話をする人もいますが

そう思える人達は「恵まれて」いるんだと

内心羨ましく思い眺めている私です。

 

 

そこまでして大学に行くべきか

 

これについては

明確な答えは出せません。

 

しかし


十数年にわたる借金をしてでも

学びたいことがあるのならば、

利用してもいいのでは、と思います。

 

もちろん


自分で返済できる金額を

しっかり考えて借り入れをする


ということが前提ですがもやもや

 

 

ちなみに私は


産前も


産後も


育休中も


離職中も


奨学金の返済を

夫に頼ったことはありません。



そういうことも考えて

借り入れ金額を設定したので

返済だけでなく微々たるものですが

貯金もこっそりしています(笑)



だから


奨学金借りる人は


無計画



とか言わないでね(笑)