息子について考えていたら
そのまま朝を迎えてしまいました・・・。
色々考えていたのですが、
息子の癇癪の原因となったのは
私の配慮が足らなかったせいでした・・。
最近カタカナを覚えた息子。
カタカタで自分の名前を書いて
私に見せにきたんですよね。
それを見て褒める前に
間違いの指摘をしてしまったんです。
言った後に
しまった
と思ったのですが、
時すでに遅しで息子は不機嫌に。
そしてその不機嫌を引きずったまま
公文の宿題(よりによって国語)に
とりかかったことで悪化したようです。
思えば息子はプライドが高く
承認欲求も強い子なので
凄いね
という前に
ここが違うよ
と言われたことに耐えられず
悔しかったのだと思います・・・。
そして公文の宿題をしながら
ブツブツ文句を言っていましたが
それに対して私がスルーしていたのも
恐らく気に入らなかったのでしょう。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い
と言いますが、こうなってくると
私の一挙一動が気に入らなくなり
大爆発をしたんだろうなぁ・・・。
小学生になるにあたって
色々な訓練をしながら
毎日頑張っている息子に対して
褒めることも減っていたよなぁ、最近。
そんな事を思い反省しつつ
ブログを徘徊していた時でした。
こちらのブログが目に留まり
何度も読み返してしまいました・・↓
下手な考え休むに似たり
これを言い換えれば
一人でどうこう考えているよりも
先人の知恵をお借りして行動してみる
と思った私は、
早速息子に対して実践してみました。
息子のイライラの原因は
「はんこうき」っていうヤツのせいだよ。
「はんこうき」ってヤツは
じぶんの気持ちを言えなかったり
伝わらないなぁって思ったりすると
癇癪を起こすようになっているみたい。
お母さんね、
癇癪は息子のせいだと思ってたけど
「はんこうき」のせいだったみたいだ。
ごめんね、気付かなくて。
でも「はんこうき」ってね、
息子が成長するために必要なんだって。
だからね、イライラした時に
「はんこうき」がやってきたらさ、
息子とお母さんは別のお部屋に行って
お互い気持ちを落ち着けてみようよ。
それでね、気持ちが落ち着いたら
難しいかもしれないけれど
息子の気持ちを聞かせてほしいの。
少しずつ気持ちを教えてくれたら
「はんこうき」もどこかに行くみたい。
そうやって伝えたところ
「はんこうきってみんなあるの?」
「はんこうきってどんな形?」
等という質問があったので
根気強く答えたところ納得していました。
その後息子がイライラした時に
「それがはんこうきだよ」
と教えたところ驚いた顔をした後
少しだけクールダウンしてくれました。
ここがゴールではなくて
ここからがスタートとなりそうですが
①まずは褒める
②様子を見て教え諭す
私はこの2点に注意しながら
息子の「はんこうき」と付き合おうと思います。
★いつこ★ のmy Pick