komo様を
リブログさせていただきました。
私の息子は産まれた瞬間
ふぇぇ・・・
という小さな泣き声のみでしたので
本当に大丈夫なのかな?
と分娩台から見守っていました。
良く寝る息子
育てやすさを感じた息子
授乳の時間になっても起きず
色々触っても眠り続ける息子
生後三日目から排便しなくなった息子
やる気スイッチ押してよ~
助産師さんはそう言って
笑っていたけれど
やっぱりこの子はおかしい
と私は思っていた。
当時私が知っているのは
ダウン症
とか
自閉症
とか
アスベルガー症候群
というものばかりだったので
そのどれかなんだろうと思いつつ
便秘は一体どういうことだろう
という疑問を抱えていた。
里帰りを一か月遅らせても
息子の便秘の原因は分からず
母乳も飲まなくなった息子は
「餓鬼」のようにお腹だけ膨れあがり
後はガリガリと言った様子だった。
そんな私の気持ちを無視し
里帰りしてきなさい
早く帰ってきなさい
どうして帰ってこないの
そんなにお母さんが嫌なの?
と自分の気持ちを押し付け続け
ついには
お母さんの気持ちが
あなたに伝わらなくて残念です
という脅迫のようなメールが来た為
私は止む無く里帰りに踏み切った。
息子の異変の事も
家にいた方が病院は近いこと
(実家からは少し遠い病院でした)
全て話していたのに
あんたがおかしい
そんな事より早く孫君を・・・
ばかりだった母親。
里帰りをすればしたで、二言目には
あんたの為に
息子の状態についても
あんたが神経質
息子の病気の事で神経を尖らせ
さらに産後ホルモンの影響もあり
何度目かの
あんたの為に
で私の涙腺が決壊した瞬間
なんなの!!
あてつけがましく泣いて!!
と母が言い放った瞬間に
里帰り終了を私は決めました。
生後三か月目になった頃
何度目かの直訴が叶い、
腸の造影検査をしてみたところ
ヒルシュスプルング病の
可能性が非常に高いです
という結果が出た為
さらに大きな病院へと転院になりました。
そのことを側で聞いていた母は
顔色を失った様子で立っていました。
私が妊娠しにくいと言われた時も
お母さんの子供なのに
妊娠できないわけないでしょ!!
と言い放った実母。
あの時は母を恨めしく思う気持ちで
腸が煮えくり返りそうになっていました。
でもkomo様の日記を読んで
傷つけられることの多い結婚生活で
子供の存在が母の救いだったんだろう。
そして私は
母親の自慢の娘でいられるよう
たゆまぬ努力をしてきたから。
自慢の娘の産んだ子供に
「欠陥」があることは許されない。
だから私からの情報は
一切シャットダウンしていたんだろう。
そうやって母は
自分を守ってきたんだろうな。
そう思えることができました。
そしてね、思ったんです。
私の弟も、おそらく
「アスペルガー症候群」なんだろう。
そして母はそのことを
見てみぬふりをしているんだろう。
<続く・・かもしれない>