婚活日記③ ~カメレオン男にご用心~ | いつこの時時勤払拭

いつこの時時勤払拭

心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

民間の婚活が

怖くなってしまった私。

 

 

そんな私のもとに

お見合い話が届きましたひらめき電球

 

 

相手は6つ年上の司法書士キラキラ

(仮にAさんとします)

 

 

おお・・・

手堅い職業だな・・・キョロキョロ

 

 

と思い、

会ってみることに。

 

 

指定されたカフェに行くと、

Aさんはもう到着していました。

 

Aさんより遅れたことを詫び、

ご挨拶をして着席した私。

 

 

とても朗らかな方で

 

僕が緊張して早く着いたのでニコニコ

いつこさんが謝らなくても・・ニコニコ

 

という応対に

 

さすが年上!!

包容力あるなぁ・・・

 

と好印象を持った私キラキラ

 

 

そこへウエイトレスさんが

注文を取りに来ました。

 

まずは殿方から、と思い

Aさんに「お先にどうぞ」と言うと

 

 

ん!!

 

ん!!

 

 

とメニュー表を指さすのみで

言葉を発しないAさんポーン

 

 

そして私の方を向き

 

いつこさん、どうぞニコニコ

 

 

・・・

 

 

ウエイトレスさんへの態度と

私に対する態度のあまりの差に

わが目を疑った私( ゚Д゚)

 

 

気を取り直して

 

モンブランと

ホットのアメリカンコーヒーを

お願いします星

 

と伝えました。

 

 

そしてウエイトレスさんが

 

ご注文を繰り返します

 

と言ったところでAさんが豹変炎

 

 

次回に続く・・・