主人とうつ病⑦ | いつこの時時勤払拭

いつこの時時勤払拭

心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

そこまで一気に話した後、

お義母さんはお義父さんを見て

 

あんたからはなんかある?

 

と聞いた。

 

 

お義父さんはしばらく無言だったが

やがてこう切り出した。

 

 

辞めるのはいつでもできる。

 

だから今焦って辞めなくても

休職したり時短にしたりしつつ

様子をみていけばいいのではないか。

 

急いては事を仕損じる

 

というからな。

 

 

そして最後に義両親は言った。

 

 

私たちではよく分からないし

相談に乗れることも少ないと思う。

 

それでも息子の命を最優先に

考えてもらいたいと願っている。

 

 

もちろんそのつもりです。

 

 

そしていつこさん、

迷惑をかけますが

息子と孫をよろしくお願いします。

 

 

任せてください

 

 

そう答えて

私は義実家を後にした。

 

 

義両親に状況を説明したことで

頭の中でごちゃごちゃしていたことが

少しだけ整理できた気がした。

 

 

後は今夜、

主人と話をしよう。

 

 

そう決めて

私は帰路についた。