山形 出羽三山の車旅の道のり
1日目は、自宅から米沢市まで
2日目は、1つめの羽黒山へ参ります
3つとも登れるのは、夏場だけなので
ずっと行きたくて、やっと行けます![]()
ちなみに、参考にしたサイトがコチラ
出羽三山は、明治以降は神社になったけど
元は、自然崇拝と山岳信仰がまざっていて
神仏習合の雰囲気が、色濃く残っています
まず最初は、現世利益の羽黒山へ
その後、先祖が集まる過去の月山登山
そして、生まれ変わる未来の湯殿山…
という流れが一般的です![]()
羽黒山にある、出羽三山神社からスタート
ここは、三神合祭殿といって
三山の神様にお参りできるのです
随神門をくぐって、自然の参道へ
途中、祓いの滝があって
瀬織津姫と書いてあった![]()
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封印された女神と言われていて
違う名前で祀られることが多いから
瀬織津姫と書いてあるのは珍しいの
途中に、知らない神様がいっぱい
末社として祀られていて楽しいよ
そして、国宝の五重塔
これは、600年前に再建されたらしく
木の組み方とかしっかり見えたよー![]()
なんせ、お山なので階段が多くてさ
途中で何回か、心折れかけた![]()
先ほどの鳥居から歩いて
出羽三山神社までのちょうど中間に
見晴らしのエエお茶屋さんがあります
抹茶ときな粉餅で、しばしの休憩
餅つきたてなのか、めっっちゃ美味しい![]()
そこから、さらにあがっていくと
ようやく出羽三山神社に到着![]()
木もすごい立派で素晴らしいの
で、鳥居をくぐっていくと
ようやく本殿が見えてきます![]()
二柱に彫られた龍がめずらしくて
ここから本殿を拝むこともできます
本殿には、3つの神社が掲げられていた
月山が、真ん中にくるんですねー![]()
ちなみに、この羽黒山の地域では
江戸時代に300軒を超えていた宿坊も
宿坊が30軒ほど残っているみたいです
宿坊では、はふりと呼ばれる神職の方が
朝からご祈祷してくださって
出羽三山の歴史を話してくださったり
朝晩の精進料理もすごくて
豪華な三段重に、おむすびと味噌汁











