今日のセッションの会話の中で
とても良い気づきがあったので
ご本人様から許可を得てのシェア
30代後半の女性で、彼氏はバツイチ
元々は、結婚&出産願望は強いけど
彼は結婚に消極的なので期待してない
実家の近くに、自分で家を購入した
彼のことは好きなので、別れる気はない
というお話でした
以前と比べて、焦りや執着はないけど
ハッピーかというと、少しくすぶってる…
彼女の雰囲気から、こんな風に感じて
まずは、この質問からスタート
1.彼が今死んだらどんな感じ?
嘘や…信じられへん。
2.死を自覚したときに出てくる思いは?
もう会われへんの、、会いたい
3.時間が戻るとしたらどうする
一緒に住む、もっと一緒の時間を過ごす
うんうん、なるほど。
大切な価値観は【会う】
本当にしたいことは【一緒に過ごす】
この女性は、彼に「会いたい」と
よく伝えているし、毎週末会います
ここで、私の違和感が発動する
会いたい・会う
この言葉って、カップルの単語な感じ
別々の場所で暮らしている前提だから
出てくる言葉なんですよ
これが、単身赴任や転勤中の夫婦なら
行く、来る、どっちで過ごす?
みたいな言葉になるんだろうな
「会いたい」という言葉は、
恋人の言葉で、結婚モードではない
相手との一体感を感じていないんです
彼女は、いっぱい会うことの延長が、
一緒に暮らすに繋がると思っていて
ラブラブな状態の延長が
結婚に繋がると思ってた
20代ならそれでいけるかもだけど、
30代後半のバツイチ彼は、結婚は現実
もっと会いたい
好き
だけで
決めるのは、躊躇しちゃうだろうしね
彼女の「ラブラブ&会う頻度」の前提が
恋人という枠を無意識に作っていた
だって…
ラブラブでいっぱい会っているから
いずれ結婚に繋がる
とは限らない
うまくいっている人は、そのままどうぞ
好きじゃなくても、ラブラブできたり
マメにできる人もいるし(ホストとか)
たまにしか会わなくても大好き
という人もいるからね(仕事人間とか)
結婚したいなら、彼女のその意識を変えることが重要!
本音は…
一緒に過ごしたい!!
絶対的に、フォーカスするのはここ
ならば、主な改善ポイントは2つ
1.新居は、彼と心地良く過ごせる空間
自分だけの好みで内装を決めないこと
結婚に消極的な彼の態度に不満があると
【私の家】強調する内装になるはず…
それは彼にとって人の家になるので
恋人の継続であって家族にはならない
2.「会いたい」という言葉はやめて
「今週はどっちの家で過ごす?」
一緒に楽しく過ごすのが目的だから
それができてる実感があれば幸せだし
その日常の延長に結婚が含まれてくる
会いたい は、
別の存在ということを強調する言葉
*そうじゃない人もいるけど、この彼女は
言葉にそのエネルギーと意識が強くのってた
恋愛モードの人が切なさを楽しんだり
ドラマチック気分を味わうには良いね
結婚に向かっていきたいなら
(男性のタイプにもよるけど)
一緒に過ごす が自然な一体感
セッションに答えながら
あーそうだなーと新発見できた
その人がよく使っている言葉って
本当に無意識がよく現れるのです
これは、ノウハウというより私の直感
言葉や表情から違和感にフォーカスする
私の感覚をフルで使って、
その人の無意識や本音を掘り下げる
・ずっとモヤモヤしてること
・今、解決したいこと
・本当に大切なことに気づきたい
ぜひ、セッションへお越しを
平成のうちにスッキリしましょ