感情と精神は、違うんだけど
ごっちゃにしてる人も多いので
私なりの解釈でお伝えしていきます
感情を味わって、感じきるのが大事
って聞いたことありますか❓
心理、スピリチュアル、自己啓発、仏教…
色んなジャンルで共通したアドバイスです
まぁ、そこは確かに重要で
自分を知るとき避けては通れないけど、
それだけしていても、深まらない。
感情はあなたの一部ではあるけれど、あなたではありません
・腹が立つから、相手にあたる
・不安だから、何も行動しない
・悲しくて、自分を責める
こんなのは、感情に支配されています
喜怒哀楽という感情によって、
日々の出来事をドラマチックに出来るので
感情的で人間っぽいのが好きな人は
ずっとドラマを生きててもいいですよ。
怒りや悲しみや不安は、
しなくてもよい行動をしてしまったり
したいことを押さえつけてしまいますね
感情=私 ではないとわかると
怒り・悲しみ・不安を横目に通り抜けて
本当にしたいことに繋がれます
喉からお腹まで管が通っていて
感情は管の外で騒いでるけど
私はその影響を受けずに、お腹の本心に
向かって静かな管の中を真っ直ぐ進む
私がイメージしてるのはこんな感じ
あなたが感情を扱っているので
本当は、感情に振り回されることも、
支配されることもありません。
感情は、あなたがこの世を楽しむために
取り付けられたセンサーみたいなもの
人生を味わい深くもしてくれるし、
本当にしたいことを判別もしてくれます
なんか楽しい、ワクワクする
GO
気持ち悪い、気が乗らない
STOP
怖い、不安
理由を深掘りしてGO
このように、感情は味わうだけじゃなく
行動するときの指標になります
一方で
精神とは、今回の人生に備わっている設定です
例えば、
生まれた国が日本かアメリカで
影響を受ける精神性は大きく異なります
生まれ育った環境に密接にくっついて、
ある意味あなたと一体となっています
感情は、コントロールしたり
自分で取り扱うことができますが
その人の精神性は、
時代や、国や、社会情勢や、家庭環境で
変わるけど、その設定は覆しにくい
人からコントロールされた精神性は
本当のその人ではないと思うけど
それもまた、その人の人生
感情と精神は、全く違うんだけど
私は、その両方を合わせて
「心」と表現しています
*国語辞典に書いてる定義は知らない
ときには、感情を味わって人生を豊かに
ときには、感情をセンサーに行動をし
あなたの精神が求める生き方を
