魂が持っている魅力と才能を見つけて
あなたの真の美しさを開花させる
魂の哲学者ソフィーこと
体と心のセラピスト いつ子です
最近、やまとことば が気になる
ふときたインスピレーションは、素直にトライ❣️
言葉にアンテナを張っていると
色々と面白いことが繋がってきました
言霊(ことだま)って知っていますか❓
古来から日本では、言葉には霊力が宿ると信じられ、
言葉をとても大切に扱ってきました。
ひらがな一文字にも意味があります。
でも、そもそも音が先にあった。
だから、文字というより音に意味がある。
そして、音の意味の組み合わせが単語に、
その単語を伝えるのに、文字が出来た
ならば…
言霊のその奥は、音霊✨
そんな言葉はないけど、しっくりくるから使う♪
というわけで、音霊研究するには、
同音異義語が気になるのです
霊という文字、旧漢字では靈なんです
雨かんむり
口3つ
巫女の「み」
なんかの儀式を表してるとしか思えない!(゚∀゚)
真ん中のやつね
その他にも、下が龍
、下が王
こちらも、レイと読みます。
3つあるということは、
明確に使い分ける違いがあったんだろうな。
昔の日本人は、
繊細な違いを感じとっていた。
「キレイ」という言葉でまとめられそうな表現も
艶やか(あでやか、つややか)
煌びやか(きらびやか)
雅やか(みやびやか)
華やか
など、細かなニュアンスが表現できていた
今じゃ「ヤバイ」という言葉で、
どれほどの意味を対応するんだろう。。
今の「霊」という漢字は、幽霊などの
意味も含み、波動の低い漢字になります。
雨+口+巫 の 靈 とは大違い。
文字にパワーがあるのを知ってるから
意図的に使わなくされたんだと思う。
明治維新をきっかけに、日本は
東洋の暦や医学から切り離された。
1923年(大正12年)に、新聞などで略字が使われ始め、
1949年(昭和24年)に、当用漢字が決められた。
終戦が1945年てところを見ると、
GHQの影響はあるだろうな。
文字や言葉は、それほどパワーを持つ
子供の時から英語をやらせるよりも
ひらがな一文字づつの意味を教える方が
よっぽど能力が高まるのになぁ
やまとことばと、旧漢字を通して
昔の日本のエネルギーにもっと触れたい
美しい日本語は、人の品格を育てる
美しい日本語は、豊かな感性を育てる
美しい日本語は、美しい日本を創る
私も、全然出来てないから
これから少しづつ頑張っていきます
言霊と音霊の気付きがどんどんくるので
しばらくシリーズにしようかな
日本語って、本当にすごいから❣️
