生まれたての赤ちゃんは、概念がない


善悪も、常識・非常識もなくて
ただあるがままの状態で生きている


大人になるにつれて概念が生まれる
純粋な自分に出会うにはその概念を剥がすこと



前回の続きです⬇︎

ルーツワークでは、まず
家族への感情の癖を掘り出します


罪悪感、悲しみ、怒り…あとなんだっけ。笑


とにかく、ワークでは

私は◯◯に腹がたつ
私は◯◯だと悲しい
私は◯◯をすると罪悪感を感じる


こんな文章がいくつも並んでいて
ひっかかる文章に「なぜなら…」を書いていく


その理由に自分の概念が潜んでいます



私の1番多い感情パターンは「怒り」


私は、家族以外には、怒りは出ません
遠慮とかでもなく、あまり腹が立たない


そんな私に出てきたのは、



なぜなら…



親は常に子供の味方であるべきだ



これが、ハッとした自分の概念


みんなそうじゃないの❓レベルの
私にとって当然の価値観でした




自分と他人の当たり前って違います
でも当たり前を確認する機会がないから
疑問が生まれないほど、こびりついてる




そして、
そこまで見つけたら
次に、行動パターンを探ります


私が、その概念に触れたとき


・わからせてやる
・感情は言わない(考えは言う)


という行動パターンをとってしまいます




味方であるべきだから、
そうじゃないときは理屈でわからせてやる
⬆︎だから考えは言う



味方になってくれないと不安だから
わかってくれなさそうなら感情は言わない




これが私の、破壊パターン


そしてこのパターンは、人によって
職場や友人や恋人など、違う場面でも繰り返されます
*どこかだけ反映されることもあるよ




親は常に私の味方であるべき



つまり、
大切な人は常に味方で当然
 

だから、彼氏にも常に味方を求める


親には、繋がりが消えない信頼がある
だから、怒りとして表現される
つまり、わからせる行動になる


恋人には、いつか消えるかもしれないという不安がある
だから、味方かどうかを確認するような場をさける
つまり、感情は言わなくていい状況にする

これだと、純粋な本音で向き合えない
そして、味方じゃないときを目の当たりにしたとき、絶望して終わる


ただ意見が違うだけだったのに…


あぁ、
うまくいかない理由やっと見つけた




これは、あくまで私の概念とパターン
あなたは、どうですか?
 

・罪悪感から自分の心を攻撃する
・悲しみが増すと相手にぶつける

などなど


そのパターンの奥には、
あなたにこびりついた概念があります


オギャーと生まれた瞬間に
あなたにその概念はありません


その概念は、どこからきましたか❓


続く。