娘と二人の田んぼから
たくさんのブログの中から
今日もお越しくださりありがとうございます。
昨日、次女と田植えをしました。
農家の嫁を29年
炎天下、泥だらけいつもは一人でやる作業
でも、今年は違った。次女と一緒。
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どんなお悩みでも大丈夫です。
誰にも言えないこと
こんなちっちゃなこと言っていい?
そのちっちゃいことがおっきくなるそっと話してみませんか?
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娘がちゃんとした形で田んぼを手伝ってくれたのは
はじめてのこと。
小さな苗を1本ずつ、手で植える。
もちろん、基本は機械です。
機械で植えられなかったとこ、とんでしまってるとこは人が調整。
太陽の下、
ぬかるんだ田んぼで泥だらけになりながら、
一生懸命に苗を植える娘。
途中腰をおろして
子どもたちのお弁当作ってから、田植え作業して、
子どもたちが学校が終わったら習い事、夕ご飯の支度…と続く
大変だったよねと労ってくれる娘。
おじいちゃんたちのことも労ってた。
そして娘が、ふいに言ったんです。
「こうやって、お米育ててくれてたんだね。将来、田んぼやろうかな」
娘の小さな感謝と決意![]()
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…うれしくて、笑顔になりました。
よくぞ、こんないい娘に育ってくれた![]()
でも、子育て中はそれどころじゃなかった
ギスギスと、上から押さえつけてしまっていた時期がありました。
今ならわかるんです。
あのギスギスの正体は、
私自身の「心の余白のなさ」だったって。
3人の子育てに、田んぼに、仕事に、舅や親戚との関係に、
毎日が“気力と体力の限界突破チャレンジ”。
あの頃の私は、
「早くして!」「なんで言うこと聞けないの!」って
よく怒ってました。
今ならわかります。
怒っていたのは、子どもが悪いからじゃなかった。
心に、余白がなかったんです。
カツカツで、ピリピリで、いつも“締切前の編集者”みたい![]()
(編集者さんごめんなさい)
でも、余白がなくなったのには理由があって。
がんばってるのに誰にも認められてない気がして
子どもの失敗=私のせい、って思い込んでたり、
「ちゃんとしたお母さん」に見られたくて
肩に“「ちゃんと」のプレッシャー”乗っけて生きてました。
で、限界がきて
子どもたちをしかりつけてしまう
あなたにも、そんなことありませんか?
本当は、
子どもにちゃんとしてほしいんじゃなかった。
自分がちゃんとした母親に見られたかっただけ。
でも、ちょっとそのころの自分に微笑んであげていいかな。
そんな私も悪くない。
🌿家族のギスギスって、
実は「心の余白」がなくなったサインかもしれません。
6月の公式LINEでは、
「ちゃんと」しすぎて疲れてるあなたへ。
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最後までお読みくださりありがとうございます
では、また
福山カウンセリングルーム あなままサポート
私は、かつて人間関係、
特に家族に悩んでいました。
自信をなくしていた時期に、
「心のあり方」を見つめ直すことで、
すべてが変わりました。
今では、
・心が軽くなる習慣づくり
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・人間関係が自然とスムーズになる考え方
を、
講座や化セッションでお伝えしています。
「もっと楽に、もっと自分らしく
もっと幸せに生きたい」
と願う方たちが、
少しでも心地よく毎日を過ごせるように。
この場所が、そんなあなたの「心の居場所」になりますように発信しています。






