誰かと一緒にいるのに、寂しい…そう感じた感じたら

たくさんのブログの中から
今日もお越しくださりありがとうございます。
 

ゴールデンウィーク、 SNSを開けば、家族旅行やBBQ、笑顔いっぱいの投稿があふれていて。

楽しそうだな〜って思う反面、 ふと「なんだか自分だけ浮いてる気がする」って、寂しさが込み上げてくること、ありませんか?

 

こんにちは
家族肯定感の専門家

花岡璃奈(おかりな)**です。


「同じことでも見方、捉え方で
不幸にも幸福にも感じる」
そんな心のあり方で幸せ力を


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ブログを通して
夫や子育てに悩むママが
自分の家族が一番いいと思える
「誰もが悪くない家族」の関係性の
作り方をお伝えします。

 

私は、かつて人間関係、

特に家族に悩んでいました。
自信をなくしていた時期に、
「心のあり方」を見つめ直すことで、
すべてが変わりました。

今では、
・心が軽くなる習慣づくり
・自分らしく生きるための視点の磨き方
・人間関係が自然とスムーズになる考え方
を、

講座や化セッションでお伝えしています。


「もっと楽に、もっと自分らしく

もっと幸せに生きたい」
と願う方たちが、

少しでも心地よく毎日を過ごせるように。

この場所が、そんなあなたの「心の居場所」になりますように発信しています。

 

 

 

  私もさみしい人だった

 

ゴールデンウィーク  SNSを見て寂しいと感じている人
家族や友人といるのに
 「なんか話題に入れない」って、心の中にぽっかり空いたような
寂しさが込み上げてくること、ありませんか?

 

今日は、私がまだ「イライラ主婦」だった頃のお話しをさせてください。


家族に台湾旅行に行ったときのことです。
きれいな景色に、おいしい食べ物、とっても素敵な場所でした!

…でも、正直、楽しいだけではなかったんです。
 

私は足を痛めていて、歩くのも少しゆっくり。 

でもみんなはどんどん先に進んでしまって、

 気づけば私は一人であとから追いかけるような状態に。

なんだか、取り残されたような気持ちになっていました。
「なんで待ってくれないの?」

「ペースを合わせてくれたらいいのに。」

言葉もわからない、はじめての異国の地で、私は夫に対してモヤモヤがとまりませんでした。
 

 あとで娘に聞いたら「ママはほっといていいって、パパが言ってた」と。

 

 

その瞬間、胸の奥がズキッと痛みました。

 「なんで? なんでそんなふうに言われなくちゃいけないの?」

 悲しさ、怒り、そして虚しさが、心の中がぐるぐるとかき乱されていきました。

 

翌日は、男チーム女チームに分かれて行動

娘たちが二人で楽しそうに話していて、

むかいに座ってみてました。
ほほえましい光景のはず…が

 での、その若い子の会話の輪の中にどうしても入っていけなかった。 

“ここにいなくてもいい存在”みたいに思えてきてしまったんです。

そのころの私は

自己肯定感が低く

自責、他責のど真ん中

 

 

 「一人でいた方が気が楽」と、自分に言い聞かせました。 

距離を置けば、寂しさを感じないですむと思ったから。 

娘二人とも別行動しよう。と提案し

台湾の公園を一人で歩きました。
 

木をのぼる小さなりすを見つけて、動きが可愛くて

少しだけ癒されていました。

でも、それはただの“ごまかし”だったんですよね。

 

本当は、ずっと心の中で叫んでたんです。 

「私を大事にしてほしい」

 「そばにいてほしい」 

「わかってほしい」

…でも、それを言えなかった。 

だって、言って、もしまた傷ついたら怖かったから。

 

もしかしたら

あの頃の、私と同じような気落ちを抱えていらっしゃる方もいるかもしれません。

 

 

  私が私の居場所になる

 

そんなあなたに贈りたいのがこの言葉です。

『安心できる場所は、自分の内側に築くことができる』

これは、ダライ・ラマ14世の通訳も務めた仏教学者、

 トゥプテン・ジンパ博士の言葉です。

 

私は、誰かに寄り添ってほしくて、寂しさを埋めてもらいたくて、 ただ待っていました。。 

でも、ほんとうにする必要があったのは、 

「私が私を安心させてあげること」だったのかもしれません。

 

自分で自分に
「大丈夫だったね」

「よくがんばったね」と
声をかけてあげること。

 

そんな思いから、筆でこんな言葉を書きました。

🖌
「私が 私の居場所になる」



 

ほんの少し、心が温かくなるんです。

「誰かにわかってほしい」
そう願う気持ちも大切です。
でも、まずは自分が自分をわかってあげよう。
 

寂しいと感じたときに、誰かが寄り添ってくれたら嬉しい。
でも、寄り添ってもらえなかった時、どうする?

がっくりくるよね。かちんとくるかも


だから、期待しすぎないことも大切。 
寄り添ってもらえなくても大丈夫。寄り添ってもらえたらラッキー

 

でも、寄り添ってくれない時は

そんなときは、「私はちゃんとここにいるよ」と 自分に声をかけてあげよう。

 

誰かと一緒にいるのに、寂しいとき。 

それは、「ほんとうの自分の声」に気づくチャンスかもしれません。

 

 

  幸せのストライクゾーン

 

 

今ならわかることがあります。
夫はもしかしたら、ホテルの場所を確認しておいてあげようと思ってくれたのかも。
足が痛い私に、後からゆっくりくればいいよ。と思ってくれたのかも。

当時、不登校だった上の子、本当は旅行出発の朝、出かけることをぐずった
なだめすかして、頑張って一緒にきてくれた。
その娘たちが笑顔で話してる。、

それだけで「よかった」って思えばよかったびっくりマーク
そうすれば、話しに入れても入れなくても幸せだったはず。

私は、幸せを受け取るストライクゾーンが狭すぎた💦
幸せのストライクゾーンを広げないと
よほどのピッチャーでないかぎり

ストライクを出せませんよね笑い泣き

 

でも

大丈夫。あなたの中に、“帰れる場所”はちゃんとあります。

あなたの一番の味方はあなたです。

 

リールにもこの言葉を込めて投稿しました

 

Instagramはこちら▶︎

 

 

この想いが、誰かの心にも届いたら嬉しいです。

 

。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥

 

ありのままの家族を認め

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家族肯定感を伝えるカウンセラーおかりながお手伝いしますね

 

ママの心と体をサポートする投稿をしています

 

。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥

 

 

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家族肯定感を伝えるママカウンセラー

おかりな

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます

では、また

 

福山カウンセリングルーム あなままサポート

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