【次は行くっていったじゃない!】子どもの不登校、どう向き合う?

 

 
たくさんのブログの中から
今日もお越しくださりありがとうございます
 

「明日はどうする?」

不登校の我が子がに連絡のこととか気になるし

子どもの意向も聞きたくて確認して

行くって言ってたのに

いざというと行けない…ってないですか?

その時の私が言ったしまった言葉が

「次は行くって言ったじゃない!」

 

 

こんにちは

家族肯定感の専門家
ファミリーメンタルコーチの
おかりなです。(花岡璃奈)

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ブログを通して
夫や子育てに悩むママが
自分の家族が一番いいと思える
「誰もが悪くない家族」の関係性の
作り方をお伝えします。

 

 

 

 

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今日のテーマは

 

【次は行くっていったじゃない!】子どもの不登校、どう向き合う?
 

 

こんにちは。

家族肯定感の専門家 おかりなです。

今日は、私自身が経験した「子どもの不登校」についてお話しします。
不登校の問題に直面したとき、

お母さんとしての葛藤や不安は計り知れないものがありますよね。

家事や仕事をこなす中で、「どうして行かないの?」と悩む日々、

 

私もそうでした。

 

 

でも、その経験を通して学んだことがあります。

それは、子どもが不登校になるとき、親ができることは“責めるのではなく、

寄り添う”ことだということです。

 

今回は、不登校の子どもを持つお母さんに役立つ3つの対応法をお伝えします。


1. 子どもの気持ちに寄り添い、安心感を与える

不登校の子どもたちの中には、

自分でも「学校に行かなきゃいけないけど行けない」

という葛藤を抱えている子も少なくありません。

 

習い事でも同じです。

私の娘も、「明日は行く」と言った翌朝に「やっぱり行けない」と

泣きながら話してくれたことが何度もありました。

ダンス系の習い事の発表会の前で、同学年の子の振り付けがあった時には

つい「行くっていったじゃない」としかりつけてしまいました。

でも、娘には不安やプレッシャーがあったんですよね。

私の目線は、娘ではなく、先生やお友達に迷惑をかけることでした

 

迷惑は不登校でなくても、誰でもかけてしまいます。

大事なのは、子どもの気持ちに寄り添い、

心に罪悪感を残さないこと。

「行かなきゃいけないのはわかってるけど、怖いんだよね」

親としては「行ってほしい」という気持ちがあるかもしれませんが、
行くか行かないかより、親にわかってもらえたという子どもを安心感が第一歩です。


2. 具体的な不安を一緒に探る

子どもが学校に行けない背景には、友人関係、勉強の不安、先生との関係など、さまざまな原因が隠れています。

親として、その不安に耳を傾けることが重要です。

例えば、娘は友人が友達の悪口を言っているのを聴くのがつらいと言っていました

繊細なHSP,HSCの子どもたちの中には
自分がいじめを受けていたり、先生に直接叱られたわけではなくても
人の悪意を感じとりすぎて傷ついてしまう子もいます。

「何が一番つらいと思う?もしつらいことをなくせたら、どうなると思う?」

と聞き、少しずつ自分の気持ちを言葉にできるようにサポートしてください。

焦らないのも大事です。

すぐには言葉にできないこともあります。

不安の正体が分かれば、解決策を一緒に考えられます。


3. 小さな成功体験を大切にする

いきなり学校に戻ることを目指すのではなく、
小さな一歩から始めるのが大切です。
娘の場合、最初は「時間を決めてベッドからおりてみるだけ」
「制服を着るだけ」、
「学校の近くまで行ってみる」といったステップを踏みました。

毎日下足場まで行くタッチ登校をできた時は

成績のついてない通知表の右側の欠席に

「すごい!休みはないんだ。頑張ったね!」と声掛けすることで、

娘も「やればできるんだ」と感じていました。

例え、学校にいけなくても、家族のご飯の準備を手伝えた。

犬の散歩に行けたなどでもいいんです。

お母さんも焦らず、子どもが一つのステップを乗り越えるたびに、

笑顔で応援してあげてください。

 

そして、不登校、学校に行かないという選択事態も、自分で選択できているすごいことなんです。

不登校という経験が将来の糧になっていきます。

その時に罪悪感を残さないように配慮してあげてください。

 

 


お母さん自身も無理をしないで

働きながら不登校のサポートをするのは、本当に大変です。

私自身、仕事や家事に追われる中で、

「自分だけがこんなに頑張っている」と感じることが多々ありました。
何が大変なのか、どんなサポートをしてほしいのか

担任の先生にお願いして、例え通らなくても

聴いていただけたことに感謝するようにしていました。

お母さんが笑顔でいられることが一番大事なんです。
お母さん自身も、無理をしすぎないでくださいね。
もし、つらいなら、いつでもお話し聞かせてください。

無料個別相談はLINEからご連絡ください。

 


最後に

お子さんが不登校という状況は、

親子が一緒に向き合える貴重な時間でもあります。
ママ自信が自分と向き合える時間でもあります。
私の娘は不登校があったから、今、誰より「人の気持ち」を言語化するのが上手です。

大切なのは、完璧な親であろうとするのではなく、

子どもにとって「安心できる存在」であること。

お母さんの優しい言葉や笑顔が、子どもの心に大きな影響を与えます。

あなたとお子さんが笑顔で前に進むためのヒントになれば幸いです。

 


お読みいただきありがとうございました。

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一緒に解決への道を探していきましょう。

 

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最後までお読みくださりありがとうございます

では、また

 

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