【心が表れる】体の症状はメッセージ
今日もいい日に
今日のテーマは
【心が現れる】体の症状はメッセージ
体には様々な症状が表れます
風邪をひいたり
けがをしたり
何か大きな病気をすることも
痛くてたまらないことも
それは教えてくれているのです。
何を?
あなたの心がまえや、思考ぐせ、辛い感情
様々なあなたがストレスで耐えられないと思っていることを
体は最初は小さな違和感で教えてくれます
それを無視し続けると
「まだ、気が付かないの?」と
傷みとなり痛みとなって教えてくれる
心と体は密接に関係している
心はどこにある論争は今はおいておいて
思考を司る脳にフォーカスするとわかりやすい
脳は3つの層にわかれてます
一番外側はヒトらしい脳、大脳新皮質
いわゆる空気の読める脳
空気が読めるから、周囲にあわせてやるべきこと、やってはいけないことがわかる
その分、ストレスも感じやすい
大脳新皮質がストレスを感じると
中間の哺乳類脳といわれる大脳辺縁系に影響します
大脳辺縁系は感情と記憶を司る脳
ストレスがたまると感情が苦しくなる
すると
一番中心のトカゲ脳といわれる、本能へも影響を与える
本能は血圧をコントロールしたり、呼吸を整えたり
本能は生命を維持する脳とても原始的
大脳辺縁系の感情も抑え込んでいると
本能から自律神経にも影響を与える
だから、怖い時、心臓がバクバクしたりするんです
怖い時は体が逃げる準備をしている
闘う危険があるときも体が攻撃態勢を整えています
でも、いつでも闘おうとしているのは
体にとって負担が大きい
いつもイライラしている
いつもくよくよしている
いつも不安
そんな時
体がメッセージで教えてくれる
体はあなたをいじめようとして、痛みを与えるわけではありません
怒りは2次感情と言われるのを聞いたことがある人は多いかと思います
本当は寂しい、悔しい、切ない、不安、不安
そんな様々な気持ちを押し殺して蓋をしていると
怒りに変わってしまう
それと同じで、私は
痛みは第2症状だと思っています
体があなたへのメッセージを送ってくれている
その研究をした人がアメリカにいます
ルイーズ・L・ヘイさん
彼女は子どもの頃、父親から性的虐待を受けて、父親への強い恨みをもっていました
ガンになった彼女は、原因が「恨み」を持っているからだと気づき
恨みを取り除くことによって、ガンを克服しました
そこから、症状と精神の関係を研究していきます。
ガンと一言で言っても、なぜその場所にできたの?
たくさんの病気の中で、なぜその病気なの?
もちろん、生活習慣も関係しています。
では、なぜその生活習慣をしたくなったの?
あるいはせざるを得なかったの?
そう考えると
体から、なんらかのメッセージが伝えられていることに気づきます
西洋医学的治療は受けてください!
でも、それと同時に
「私がこの病気になるのはどういう意味があるの?」
「体は何を教えてくれようとしているの?」
自分から体の声を聴こうとすることで
病気に振り回されるのでなく
病気から何を教えてもらうのか
病気が主役でなく、あなたが主役になる
体を味方にすることで
あなたの人生をあなたが生き抜くことができる
体からのメッセージも少しづつお伝えしていけたらと思います
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