福山のハンドメイドの贈り物雑貨店「樹LICOTTO」のオーナーRINAです
広島の人間として
毎年8月6日は
暑く苦しい思いにかられます
原爆は、人が落とさなければ
落ちてこないのです。
被爆者の方のお話を聞いた日、
子どもが書いた作文には
「戦争をしないために、私ができること
友だちと仲良くしよう。
友だちの話をちゃんときこう」
と、ありました。
平和を声高に歌うだけではない
本当の平和がそこにはあるんですね
被曝間のない広島で
市民の樽募金からスタートしたカープ
今でも、企業色を強くすることなく
市民、県民に愛されています。
カープは今日、ピースナイターをしています。
背番号は全員86
胸にはPEACEの文字
帽子に鳩
肩には原爆死没者の人数の刻印
勝っても、負けても
PEACEを胸に頑張ってください
さらに70年後
わたしはこの世にはいませんが
子どもたちが、同じように、
原爆のない日本とを守り祈り続けていくことができるよう
子どもたちたくさん話しをしたいです。
