新聞が出来上がりました。
やはり、昨今の状況を考えると
言葉選びにも慎重にならざるを得ないですね。

6月の
通称『大売り出し』今回は

大々的にSALEの雰囲気は出せないし
チラシも…配布を見合わせている小売店が多いので『コーヒーde応援フェア』と銘打ちました。

今年の初めには
コーヒー教室の話題を中心に
コーヒー関連の‘ちょっと気になるコト’を新聞に展開しよう!と話し合っていたのですが、

世の中は、stay home

お家でできること中心に差し替えました。





この時期に、この時期だからこそ
丁寧に、コーヒーを淹れてみては
いかがでしょうか。



当店ではこんなことに気を付けていますよ、と言うことを中心にホットとアイスのドリップの仕方を載せてみました。

挿絵にも書きましたが
細口ポットは重要な役割をします。

ヤカンやケトルから直接ドリップしようとすると温度や湯量をコントロールしにくいのです。

湯量とお湯を通過する速度を一定にすると味の安定がしやすいような気がします。

細口ポットは美味しいコーヒーを淹れるのに一役買ってくれますよ。


実用的なシンプルポット

カリタ 細口ポット 0.7ℓ
イトウコーヒー 本店でも使用しています。

他のおしゃれなものもありますが
口先と取手があまり離れていない方が入れやすい気がします。(主観)