”めちゃくちゃ落ち込んでも、大丈夫。” | 伊藤蓮*【心理アドバイザー×ネイリスト】

伊藤蓮*【心理アドバイザー×ネイリスト】

心理アドバイザー・都内ネイルサロン10年勤務のち現在恵比寿プライベートネイルサロン経営。
一瞬も一生も楽しく生きる爆笑スペシャリストとして【内側から輝いて自分らしく笑って生きる】ためのノウハウブログ。






久々の更新ニコニコ公式海ブログで書いてきたよー♫
めちゃくちゃ落ち込んでも大丈夫。って体感した人なら分かってくれると思うんだけど
落ち込んでないふりするより、落ち込んじゃった方が回復も早いよね。





(イトウ心臓に毛が生えてそうっていつも言われるけど、ガラスのハートやねんwwwイトウの周りの人がガラス職人の匠みたいな人ばかりでいつも助けられてます笑)









ダイヤモンドを思い出すって。







何も困った事が起きない、ではなく
常にハッピーでキラキラしてる、ではなく
ラッキーばかりのステキライフ、ではなく






落ち込む事くらいあるけど、まぁ大丈夫。
って事なのよ。






コレは勘違いしがちだから何度でもお伝えさせてもらうけど






何か悲しい事が起きた時
何か辛い目にあった時
何か苦しい出来事に見舞われた時
何か予想外の悲しみに襲われた時







蓋をしては駄目
無かった事にしては駄目
感じてないふりは駄目
関係ないふりは駄目
見て見ぬふりは駄目





なんだけど


もちろん「そうするしか自分を守る方法がない」時もあるから焦らなくて大丈夫照れ








自分に充分に時間をとってあげられたり
自分が充分に落ち着いてる時でいいから
その事を感じてみてほしいのね。








何故なら、







蓋をすること
無かった事にすること
感じてないふりをすること
関係ないふりをすること
見て見ぬふりをすること








は、問題の先送りでしかないから。










本当は出来ない自分を、一番責めているのは自分だって気付ける為だったり

本当は役に立たない自分を、一番役立たずと思ってたのは自分だと気付ける為だったり

本当はやりたくもない事を、必要とされたい一心でやってる自分に気付けたり




   


その根底には、そうでないと愛してもらえないって思い込みを持ってる事と向き合えたり

その根底には、この位しとけば愛されるでしょって世論ジャッジの中に生きてる事と向き合えたり









自分のココロと
向き合えば向き合うだけ人生が楽しくなる。







起きた出来事に恐怖心がくっつくとまっすぐ見れずに
実態が分からないからめちゃくちゃ不安が膨れるんだけど




※だから不安は細分化すると減る、とお伝えしてます





感じる事が怖くなくなると
起きた出来事と持ってる恐怖心とを分けて考えられる様になるから
(その恐怖はどこから来てるのか?とかも分かっちゃう)






自分ではどうにもならない出来事
自分でどうにか出来た出来事




を区別も出来る様になって
悲しむ時間も少しずつ減ってくる。








落ち込める方が結果、出来事にも、自分の感情にも怖がらないから
冷静に判断出来る様になって
なおかつ不必要な怯えも減っていって
心が安定する。





自分のココロと向き合えば
世界を怖い物にしてたのは自分の恐怖心だったと理解出来ると
世界は少しずつでも優しくなるよ。