罪悪感持ちすぎる事って人生において
非常に動きづらくて
非常に生きづらいね。
何かを行動しても責めてしまうし
責めてしまうから
その内行動も出来なくなってしまうもんね。
自分が何かに反応して
思わず言いすぎたり
やり過ぎたり
ザワザワザワザワ、、、、、、
あの人に言ったこと。
あの人にやったこと。
あの人に言わなかったこと。
あの人にやらなかったこと。
言ったら言ったでこれで良かったのかザワザワするし
言わなきゃ言わないでこれで良いのかザワザワするし
小さな子供に当たり散らしちゃったり
聞き分けのいい相手に八つ当たりしちゃったり
わかって欲しくて言ったのに傷つけたかもしれないって胸がくるしくなったりね。
その時はよくても
夜寝る時なんかに胸の奥がザワザワ、、、
でも聞いて。
罪悪感は持ってていいよ。
罪悪感が駄目なんじゃなくて
ありすぎる事がいつも問題をつくる。
罪悪感ていうくらいだから、何か罪を背負ってしまってる感覚から解放されるには
罪悪感を感じた時に何を「罪」だと思ってるのか
自分が理解しないといけない。
子供に当たり散らしてしまった夜に
寝顔を見ながら胸がギュッっとなる夜を過ごしてるなら
当たり散らすほど何に追い詰められてるのか?
間に合わせなければ怒られそう、な時間なのか?
ちゃんとしないと駄目母と思われそう、な人目なのか?
怒り散らす必要はないのに自分は何に恐れていっぱいいっぱいになって
怒ってしまうのかを自分が理解する必要があるよ。
で、その見つけた恐れを分析する。
全部片付けてしまいたいのに子供が邪魔して上手いこと行かずにイライラしてしまったなら
片付けてしまわないと、何が困るのか?
本当に怒ってまでそれをやる必要あるのか?
そもそも何の為にやるのか?
大事な子供の笑顔より大切な物なんて他にあるかね??
この辺を考えると、大体恐れでやってる事があるからそれ、辞めるの。
やめると、自分が笑顔になるからお母さんの笑顔が主食の子供は勝手に笑顔になるよ。
で、恐れから怒る事が無くなると罪悪感なく
悪い事をした時は怒れる様になる。
あの人に言ったこと。
あの人にやったこと。
あの人に言わなかったこと。
あの人にやらなかったこと。
コレも仕組みは同じ。
恐れから言ったり、やったり、言わなかったり、やらなかったりすると胸にトゲが刺さる。
だから、
何を恐れて言ってしまったのか?
何を恐れてやってしまったのか?
何を恐れて言わなかったのか?
何を恐れてやらなかったのか?
を自分が先ず知ろう。
恐れなんて誰でもあるし、別に悪い事じゃないから
その恐れを理解したら
その自分の恐れが事実だけではない事を
頭で理解してから
行動で修正していく。
誰かを傷つけるかもしれない罪悪感なら
話し合う=傷つけ合う事と思い込んでないか?
意見を言う=相手を負かすと思い込んでないか?
違う考えを言う=相手を拒否する事と思い込んでないか?
相手はそんな簡単に傷つく訳がない=相手をダイヤモンド扱いするも考慮しながら話してみる。
とことん、話し合ってみる。
もちろん、話し方、話すタイミング、話す順番とかテクニック的な物もあるとより良いけど
それが出来なくても
貴方が一生懸命考えて、傷つけたい訳じゃなくて仲良く居たいとか、伝えたい事を伝えて
それでも伝わらないなら、
相手の状態の問題、って事も頭に入れて置くと自分の事を大切にしてくれる人だけが勝手に残るよ






