みなさんよりご心配いただいていた、
白音ちゃん。
犬生の幕を閉じましたことを、
ここにご報告させていただきます.。.:*。
本当に儚く小さな命でした。
先月中旬に、わんらぶへやってきて、
白音ちゃんと過ごせた時間はあっという間.。.:*
我が家へ来た当初は、兄弟.姉妹たちの中で一番小さく、鼻水など気になる点も多少あるものの誰よりも気が強く、ミルクを飲むのも一生懸命。
体重も増加、動き、体調面も特記無いことから里親募集をしていましたが、体調が急変したのを皮切りにどんどん悪化。
緊急入院後は、一進一退から…後退の日々。
最後の体重は700g。兄弟の6分の1です。
昨日.。.:*。
もう長くは生きられないことを感じました。
酸素室にいても外にいても。
苦しさは変わらない…。
意識朦朧の中。呼びかけに反応して目を開いてくれた白音ちゃんを見て、連れて帰ることを決断しました。
私が抱いていると、
時折私を呼ぶ甘えた声で呼び鳴き。
あがと私が交代で、抱いたり寝かしたり。
水を口に含ませたり…。
苦しそうにもがいたり、落ち着いたり。
を繰り返し。
仔犬たちの部屋(プレイルーム)を白音ちゃんの介護ルームにすべく温度調節、お世話セットの準備を整えて一緒にお部屋へ。
部屋に入りベッドへ寝かせようとすると、口も目も閉じて、身体に力はありませんでした。
最期は、眠るように静かに。
静かに。息を引き取りました。
あがに声をかける間もありませんでした。
もしかしたら。あの日みんなと過ごした場所へ帰りたかったのかもしれません。
今はただ…。痛みや苦しみから解き放たれた
白音ちゃんが安らかであることを祈ります。









