こんにちは!
リメイクとミシンの家庭教師、
しもやま ふみこです。
「リメイクとミシンの家庭教師って何?」
という方は
LINEでお友達になってくださった方には、
さて。
やっとやっと行けましたー!
「ディオール展」です。
チケットがなかなか取れないと評判ですが。
当日券と予約券があって、
予約券は月の初め頃に翌月の分を販売するシステム。
当日券は、朝から並んでその日の開いている時間帯のチケットを買う、らしい。
私は運よく予約券をゲットすることができて(調べたタイミングが良かった)
平日の11時入場のチケットを持っていました。
なので、10時半ぐらいに東京都現代美術館についたんだけど、
その時にはもうすでに、その日の当日券は販売終了してました。
すっごいねー!
私、本当にラッキーでした♪
チケットでもう一つ、すごいなーと思ったのは…
高校生以下は入場無料なの!
すごいなあ、太っ腹!
こういうのを若い人にはどんどん見てもらいたいです。
といことで、私も4月から高校生になるムスメと見に行ったのでした。
というか、なんなら最初はムスメのリクエストだったのでした。
もう圧倒的な作品の数。
良くこれだけのお洋服を保存してあったのねー。
そして、展示方法がすべて素晴らしい。
歴史的な解説と、そのシーズンの特徴的なデザインや
もちろん本物の洋服も展示されていて。
オートクチュールの世界の「芸術」をすうーっと浴びてきました。
そして、写真撮影がほぼほぼ出来るのはありがたいです♪
私的に一番面白かったのは、やっぱりこれですね。
白い生地で作られたトワル。
黒い鉛筆の線の上に赤ペンで訂正されていたり
刺繍の柄位置の指示があったり。
パタンナーさんの血と汗と涙の結晶、なんすよねー。
いわゆる有名なデザイナーさんという方は
デザイン画を描きますが、基本はそこまで。
というか、絵もかかずに「言葉だけ」という方もいるよね ^^
あとはパタンナーさんがそれをどう現実化させるか、にかかっているのです。
その、最初のステップとして、この白いトワルがあるんですね。
なので、これをたたき台にして
さらにデザイナーさんやパタンナーさんがあーでもないこーでもないと訂正していって、
本物の生地でやっとサンプル作っていくわけです。
だから、デザイナーさんの陰には必ず優秀なパタンナーさんが必ずいて、
これを見ると、そのパタンナーさんの試行錯誤が見えてくるのです。
いやー勉強になります!
こんなポップな展示もあったり。
最後の方には素敵なバッグが展示してあったんだけど、
なーんか、1つぐらい欲しいなーなんて思っちゃうよね、なんて素直なワタクシ!(^^)!
しかし!
家に帰ってググったら、ゼロの数が予想よりいくつも多かったので、そっとサイトを閉じました。
こんな素敵なバッグが似合うおばあちゃんになりたいな。
展示さてている作品も、展示の方法も、ひいては現代美術館という場所も、最高でした。
あーまた行きたいな。
エルメスの職人さんの技がリアルに見れた展示会も最高だったけど、
このディール展も、まさに夢のようでした。
5月までやっているので、まだの方はぜひ。
5月分のチケットは4月5日10時~発売だそうです。
お洋服好きな方は絶対面白いはずー!









