こんにちは!
リメイクとミシンの家庭教師、
しもやま ふみこです。
「リメイクとミシンの家庭教師って何?」
という方は
LINEでお友達になってくださった方には、
さて。
コロナ禍以降、私もいろいろ生活が変わりました。
今まで普通に出来ていたことができなくなったのは当然ですが、
逆に時間ができて、今まで出来なかったことに目を向けるようになっていったかたも多いのではないでしょうか?
今日はその第3弾です。
の続き。
茶道です。
サムネ写真でおわかりでよねー。
といっても、畳の上に正座するのはつらいので
テーブル茶道を習い始めました。
そのまんま、テーブルの上でお茶を点てます。
私が習っているのは荻原 由生先生。
浦和のご自宅で有結流ときわテーブル茶道教室を主宰してらして、私は月に1度通っています。
先生とは、以前からお友達だったのですが、
どうせ習うならテーブル茶道ではなくトラディショナルな茶道がいいな、と思っていたのでスルーしてました。
先生、ゴメンナサイ💦
しかし、そのまま月日は流れ、はや数年。。。
だったら一度テーブル茶道を体験してみてもいいんじゃない?
って思い直しまして、体験教室に行ってみたのでした。
そもそも、私の母はお茶の先生の資格を持っていて
裏だったか表だったかも記憶にないのですが💦
看板だけはよく覚えています。
「智恵子」という名前だったので、「智仙」というお名前をいただいたとのことで
その文字が看板に書かれていました。
小学生ぐらいの時は、お正月のお初釜についていったりしたこともあったし、
茶道はわりと身近にあったんです。
今思うと、母にちゃんと習っておけばよかったなあって、深く後悔。
でも、まあ、
親から習うってけっこう抵抗とか反発しますよね、子どもって。
私もご多聞に漏れず
『茶道にはクリエイティビティが感じられない!』
なんて生意気なことを言ってました。
今では、全くそんなことは思いませんが。
で、体験教室の感想。
はい、私がナメてました💦
テーブル茶道、ステキでした。
先生のお点前、なんてきれいなんだ!
なんて無駄がないんだ!
こんな所作が出来るようになりたい!
でした。
「カジュアルな茶道」と思っていましたが、正座以外はきっちり『ザ・茶道』でした。
私が間違っていましたね。
大変失礼しました。
ということで、月イチで通い始めてもうすぐ1年になります。
もう本当に、まだまだいろいろ残念なお点前ですが、
それでも毎回楽しくお稽古通っています。
おいしいお茶菓子も楽しみ♪
以前、マインドフルネスについてお話伺った時
『道とつくものはすべてマインドフルネスです』ということでした。
まさに!
茶道って“今、此処”に集中していないと、何もできなくなってしまう。
だから余計なことを考えず、ひたすらお点前に集中する。
とっても心地よい緊張感なのです。
もし、気になってる方がいたら、テーブル茶道おススメです♡
ではまた!




