こんにちは!
リメイクとミシンの家庭教師、
しもやま ふみこです。
「リメイクとミシンの家庭教師って何?」
という方は
LINEでお友達になってくださった方には、
さて。
きのう書いた記事。
と言いながらも、
きのうは外出してましたがwww
「ミシン刺し」
というお直しの方法について書いてました。
穴が開いてしまっったり
生地が薄くなって弱くなっているところを
補強して穴をふさぐお直し方法です。
きのうは裏側から布を当てて
縫い始めました。
その布は、ほつれない様に
ぐるりとロックミシンをかけてます。
刺す糸は
出来るだけ細い糸を使います。
普通のウールやコットンなら90番。
今回のデニムの生地は
60番の糸を使ってます。
糸の色も大切なポイント。
もちろン同じ色で縫うのですが、
糸の状態で布と合わせると、
縫い終わった後に見た時
ちょっと濃く感じることもあります。
それは、
縫うということで糸に影ができるから。
ただ真っすぐの糸を見るより
縫って立体的になった糸は
影の部分が多くなりますよね。
そんなことも考えながら
糸の色を選んでいきます。
↑この写真、
押さえより右側は縫い終わってます。
左側はこれから縫う部分。
縫い終わるとこんな感じになります。
今回は、布地よりも
濃い目の色の糸で縫っています。
残っているたて糸が白なので
それと混ざってちょうどよい色になる様にね(^^)
裏から見るとこんな感じ。
針目は細かーく縫います。
縫い糸ができるだけ生地になじんでいくように
ジグザグと隙間ができない様に...
慎重に、でもリズムよく♪
これでまた、
このお洋服が活躍してくれますね♪
穴が開いてしまったところを直す方法は
いくつかあって
①かけハギ
②ミシン刺し
③ダーニング
ぐらいでしょうか。
①かけハギは
専門の職人さんが
ゴーグルのような拡大鏡をかけながらなおしてくれます。
1カ所だいたい5,000円ぐらいから。
生地や穴にもよりますが
ほとんどわからなくなります。
②ミシン刺しは
穴はふさがるし、ぱっと見わかりにくいけど
よく見るとやっぱりわかる。
でもお値段も比較的リーズナブル。
③ダーニングは
もう穴をデザインにしちゃおう!的な考え方。
先日もちらっと書いたけど、
今年はダーニングカフェ開催するのが
目標の一つ(^^)
楽しみながら素敵なダーニング
刺していきたいと思ってます!
ミシン刺し、
自分でやってみたい!
という方がいらしたら、ぜひお問い合わせくださいね。
詳しいコツなど伝授いたします(^^)
もちろん
ご自宅に伺って、
あなたのミシンでレッスンしましょ♪
まずはお友達から!
つながっていただいた方には
リアルにパターンを差し上げてます♪
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子育ての気づきや、リメイクへの想いを綴っています。
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