【のろのろ読書】お正月ボケの頭が一気にびしっと! | リメイクとミシンの家庭教師!埼玉・東京・全国

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こんにちは!

 

愛されリメイクこども服の専門家

 

しもやま ふみこです。

 

 

お正月、親戚集まっての食事の時に

 

夫がこれを持ってきました。

 

image

漫画『君たちはどう生きるか』

原作:吉野源三郎

 

長い宴の途中途中で

誰かが手に取り、

 

「面白いね」とか

「うーん、これはいいね」 と。

 

 

子どもたちも

漫画の部分だけ読んでみたり。

 

 

私も、

みんな酔いつぶれてきたころに

じっくり読んでみましたよ。

 

というか、

これは一気に読んでしまった。

 

それくらい

先を読みたくなる本でした。

 

 

 

私は山登りが好きです。

 

出産後はあまり行けてないけれど(;^_^A

 

それはね、

景色がいいとか、

頂上に着いた時の達成感とか、

色んな理由があるのだけれど。

 

 

あるときふと思ったんです。

 

この山の木や草や岩は、

いつからここにあるのだろう。

 

この山容は

いつからなんだろう。

 

数百年、

数千年、

もしかしたらもっと昔から

ここにこうやって横たわっているのかな。

 

そして、

私たち人間が

その上をちょこちょこと登ったり下りたり

削ったり木を植えたり・・・

 

なーんだか

人間てちっぽけだなあ。

 

ってね。

 

 

高い山をチャレンジした時ほど

そんなことを思います。

 

この本を読んだ時、

久しぶりにそんなことを思い出しました。

 

 

人間として生まれてきた我々は

考えることや感じることや

想像することが出来る。

 

どう生きて、

どう死んでいくか。

 

それは自分で選び、決めることが出来る。

 

そんなことを

ガツンとこころの奥に

叩き込まれたような

読後感でした。

 

 

年の初め、

仕事を始める前にこの本を読めて

良かったなと思います。

 

 

 

原作を、もう一度読んでみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

今日はここまで。

 

ありがとうございました♪

ではまた!

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

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