【のろのろ読書】中高生のため、だけでなく大人の私にも。 | リメイクとミシンの家庭教師!埼玉・東京・全国

リメイクとミシンの家庭教師!埼玉・東京・全国

あなたのお家で!あなたのミシンを使って!
マンツーマンでレッスンさせていただきます。
お子さんが小さくても、古いミシンでも大丈夫。
クローゼットでリメイクのご相談も!
ハンドメイドやお洋服のお悩みを
ひとつずつ自信にかえていきましょう!

こんにちは!

 

愛されリメイクこども服の専門家

 

しもやま ふみこです。

 

 

小学生のムスメ、

とってもおかたずけが苦手。

 

年に数回、

私が勝手に『かたづけの日』を決めて

強制的に“カタヅケサセテイル”のが現実。

 

さらに最近、学校での忘れ物がチラホラ。

 

これは

どげんかせんといかん!

ということで、

こんな本を見つけました。

 

まだちょっと早いかなと思ったのですが、

いずれ中学生になるしね。

 

ムスメにすすめる本を

私が読まなきゃまずいよなー。

 

と思いながら、軽く流し読みするつもりで

パラパラとめくってみると・・・

 

なかなか奥が深い。

 

 

片づけの本、なのですが

「捨てる」

という言葉はほとんど出てきません。

 

片づけるということは、

捨てることではなく選ぶこと。

 

そして、モノを選ぶということは

自分の考えを決めて選び、

人生を選択するということ、

なんですね。

 

 

さらにさらに、

 

私の『リメイク・お直し』という

仕事に対する思いと同じことが、あちこちに書かれていました。

 

例えば・・・

―…―…―…―…―…―…―…―

 

私が本当にもったいないと思うのは、

使えるモノが使われずに

タンスや棚にしまわれていることです。

 

それは自分の考え、価値観を

大切にしないことと同義です。

 

―…―…―…―…―…―…―…―

 

価値観て、自分のアイデンティティーですよね。

 

それを大切にしないことと同じ意味だなんて。

それこそもったいない。

 

ああ、もったいないと思ったことが

さらにもったいないことになっているー(笑)

 

 

 

もちろん、

思い出の品や、形見など、

しまって取っておくべきものはあります。

 

それとこれは別の話。

 

 

「もったいないから取っておこう」でも

「捨てるにはしのびないからとっておこう」でも

かまいません。

 

その取っておきたいと思った気持ちから

もう一歩踏み込んで、

それを生かすことに目を向けてほしいと思うのです。

 

 

 

高かったからそう簡単には捨てられない、

 

まだ〇回しか着てないからもうちょっととっておこう、

 

そんなお洋服ありますか?

 

 

◇着たいと思う人に引き継ぐ。

 

◇着たいと思うサイズにお直しする。

 

◇着せたいと思う人のためにリメイクする。

 

 

あなたはどの選択肢を選びますか?

 

 

 

片づけるということは

選ぶこと。

 

あなたの過去も今も、そして未来も、

あなたが選んだもので出来ている!

 

そんなことまで教えてくれた本でした。

 

 

 

今日はここまで。

 

ありがとうございました♪

ではまた!

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

子育ての気づきや、リメイクへの想いを発信してます。

【イトカタヤ通信】

イトカタヤってどーゆー意味?

そう思ったらまず登録!

 

 

LINE@絶賛展開中!

友だち追加

1対1トークも大歓迎です♡

 

 

 

ランキングに参加してます!

 励みになります(^^)/

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村