アメトピに掲載された、こちら。
「クレームがどうってことなくなる技は
また次回書きますね」
の続編です!
まず、
この記事で発生していたクレームは
3日経った今すでに解決済み。
まさに!
そういうことなんです!
私が、クレーム発生時に考えることは
「来年には忘れている」
という事実。
クレームに落ち込む部下や
不慣れで戸惑う新入社員にも
必ず伝えることです。
特に、私が従事する不動産営業は
一件一件が新たな出逢い。
新たな不動産、
新たなお客様、
新たな取引先。
私の場合で言えば、
常に7〜8件/月の契約を遂行し、
各関係先との調整を同時進行しています。
こうなると、
引きずってる暇、なし!
そして、ラッキーなことに(?)
会うことも、なし!
正直言って、
どんなに落ち込んだクレームも
どんなに怒鳴りこんできたお客様も
いずれ忘れます。
忘れるんです。
私もね、新入社員時代には
「あんなにひどいクレーム受けたのに、
へっちゃらな上司っておかしい!」
と思っていました…。
やっぱりね…
クレーム受けたら、落ち込むもの。
という方程式があるんですよ!
でも、みなさん。
1年前に起きたクレーム、
今引きずってますか?
もちろん!
反省や改善は絶対に必要です。
お客様の信頼回復に全力を注ぎましょう。
でも、
忘れます。
来年にはまた別のクレームで悩んでるけど、
今抱えているクレームのことなんて、
頭から消えています。
だから、大丈夫。
営業職に就いた以上、
クレームはつきものです。
そして…、
やっぱり動けば動くほど、
取扱い物件が増え
担当する顧客が増え
一日に来る連絡の数が増え
クレームはどうしても増えます。
これはトップ営業マンの宿命。
クレームに怯えるよりも、
上手な付き合い方を
体得しましょう♡!
