8日に『寄生獣 完結編』を観てきました。

Movie寄生獣 完結編

星星星星星

原作の大ファンですが
あの長さを4時間にまとめるのには
どうしても無理がありますが
そこはプロ、うまく端折ったり、エピソードを減らしたり
すんごくうまくまとめたなーって言うのが、前回に思いましたが
今回も素晴らしくまとまってました。

とにかく、感動しました。
特に深津絵里の子供との別れのシーンは
滅多に泣かない私も、涙が止まらなかった。
深津絵里の演技力も素晴らしいし
生き物全て、その側から見たら
誰が正しいとか、悪だとか善だとか
全く分からなくなるものだと、しみじみ感じました。

コミックが原作の実写は、陳腐に見えてしまう事が多いですが
今回は、この映画に関わった人全ての思いが滲み出てて
とても素晴らしい作品になったと思います。
グロシーンがあるので、その類だと思われそうですが
メッセージ性の高い映画だと思います。

日本の映画も、かなり進歩したなーとも感じましたよ。
CGとか使うと、戦隊物や
怪獣物になってたのは、もう遠い話なんですねー。

あ!ラブシーンだけは不必要、もしくは
もうちょっとあっさりでよかったのでは と思います。