わが家には3人の子どもがいます。
現在、
高校2年
中学3年
小学6年
なんと、今年は3人とも修学旅行にいくという…
おそろしい出費…
上のふたりで20万越え…そこにプラス小遣い。
どこからお金出てきてるんだろ笑
先日高校生は、北海道3泊4日に行ってきました。
かなり楽しかったようで、普段とのスケジュールの過密さが違いすぎて、2週間くらい北海道にいたような感覚になったそうです。
あとのふたりも
自分の旅行を楽しみにしています。
不登校児の中3男子も
修学旅行には行く気満々。
私は彼のそんなハートの強さに驚くばかりです。
少し前になりますが、
私がすごーーーく疲れていて
肉体的にも精神的にもノックアウト寸前の日があり、子どもたちに、「お願い、母さんの良いところ好きなところを10個ずつ書いて!!そしたら明日からも頑張れるから。お守りにする!」
とお願いしたら、みんなそれぞれに書いてくれました。
なんて良い子達![]()
そして、個性が出ていて面白い![]()
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・やさしい
・自由
・ごはん作りがうまい
・かみのけをくくるのがうまい
・会話がうまい
・いろいろ教えてくれる
・しかるのが少ない
・はながいい
・おかしがすき
・びょうどう
「鼻がいい」っていうのはどういうことか聞いてみると、臭いに敏感だという意味もあるし、鼻が効く・感覚が鋭いという意味でも書いたそうです。笑
そして、「おかしがすき」は何?
そのまんまだそう。笑
お菓子が好きなおかげで、娘の作ったお菓子を、「美味しい美味しい!」と喜んで食べてくれるのが良いところらしいです![]()
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次の方
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・産んでくれた
・生かしてくれている
・過度な口出しをしない
・過干渉しない
・家事をしている
・働いている
・理不尽に怒らない
・話し相手になってくれる
・人間関係が広い
・性格
すごく、母に対して
何も求められていない感が満載で。笑
存在そのものといってくれてます??
素直に嬉しく受け取ります!
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・料理がうまい
・家事が早い
・優しい
・面白い
・賛成してくれる
・受け入れてくれる
・心が寛大
・子どものために動ける
・家族のために働いている
・がんばれる
不登校の彼がこういうふうに表現してくれたのは
何とも嬉しいです。
母としては、大切な所はわかっていながらも
葛藤がある毎日だし、もっと背中押す必要もあるのかな…とか迷ったりもするんだけど。
多少の建前が含まれているとしても
受け入れてもらえてると、
賛成してもらえてると思えているのなら
それだけでいいかな。
三者三様、面白い答えになりました。
本当に、書いてもらった日からいつも持ち歩いています。お守り(魔除け?)になっています。
わたしの講座でもこういう似たようなワークをするんですが、人に対して感じる良いところって、自分の内側にあるものだったりするんです。
それと同様に、人に対してイラついたり嫌いだなーと思う所も、自分の内側に何かしらあるものだったりする。
鏡なんですよね。
実は夫にも、同じ質問をしてみました。
夫は10個答えなかった…
(ないんかいっっ!!?)
子どもたちとは全く違って、結構面白くて。
どちらかといえば、私が嫌だなと感じている私の部分や、どちらかというとビミョーかもと思っている所を彼は良いと答えてくれました。
たとえば、
・強い
・自分がある
・頭がきれる
・女らしい
(とことん受け入れる質だと言いたかったらしい)
・素直
夫は昔からわたしの価値観を変えてくれる存在です。
変えてくれるというか、表面的ではない所をみてくれている気がする。
違いすぎてぶつかっていた時代もありましたが、
今となれば違いも受け入れ合いながら
違っても、何かやらかしても、
この人だけは離れてはいかないだろうと思える安心できる人です。
一番近い家族という存在が
一番安心できる、安全基地だと言えるようになってきていることに心の底から安堵しています。
数年前までは、まだここまでの安心感は持ててなかったから。何かあったらダメになるかも…そんな不安もよぎっていました。
だから、試すような行動をしてしまったりしてましたね…
問題は相手じゃないのにね。
とにかく自分の内側と仲良くして、夫や子どもたちと日々の対話を重なる中で、ここまで来られたかな。
ここさえしっかりしていれば
どれだけたくさんの人が敵になったとしても、立っていられる。
みなさんはパートナーと、心の内を素直に伝え合えてますか?
いやなこと、こうして欲しいという欲求、自分の素直な気持ちなど、どれだけ飾らずに口にできるかな?
子どもたちとは日々の何気ない話ができますか?
毎日忙しいとは思いますが、その日何があって、どんなことを思ったのか、ぜひ聞いてあげてください。
親がいろんなジャッジをしなければ、子どもは比較的素直になんでも話してくれます。
思春期になると、ちょっと距離を感じるけどね…でも何も話さないはないかな。
当たり前の日常こそが、私を支えてくれています。
