事故を起こしてしまった私の覚え書き。

前回からの続きです。



警察が来てくれてから

それぞれの運転手に事情をきいていきます。

私にも、事情を聞かれました。


ですが、何を聞かれても、衝突前の記憶がない。


思い出そうと思っても、

数キロ前の地点を通った記憶はあれど、

その後の記憶が全くなくて…。




警察は

脇見ですか?

何か考え事でもしてた?

居眠りかな?

スマホにでも気が行ったとか?


など聞かれても、

本当に何ひとつ思い出せない。


私の事実は、

「ぶつかった衝撃からしかない。

その前がわかりません。」


で、ここで、私の中で疑問というか自問自答したのは、寝てたのか?と、スマホ触ってた?っていうこと。


そのくらいしか、選択肢が思いつかなかったから。


でも、寝てる時って、ウトってなりそうでハッとしたり、やばいと思ったら例えば水飲むとか、どこか体たたくとか、車止めてコンビニでも降りるとか、何かしらするんですよ。

でも、そういう記憶もなければ、ハッとするような感覚もなくて、私の中ではその状況は寝てたとは言えない。


それに、スマホは充電器に刺さってたまんま車内に落ちていたのを、拾って、充電ケーブル抜いて、緊急電話をかけたんですが、基本的には触らないから。

音声流してることが多いんですよね…車内は。




なので、自分の真実を語ったんです。


衝突前の記憶がありません。


いろいろ聞かれるけど、

ほとんど、「わかりません」。



そうしたら、いろいろいろいろ聞かれました。

思い出してみるようにも促されました。


でも記憶が戻らない。



実は私は、ごくごくたまにですが、

決まったポイントで、意識を持っていかれるような、ふっと何か変な気持ち悪さがよぎることがあります。

岡山県内だと2号線の西大寺あたりとか、高速を走っている時は、トンネル内などで何回も経験があります。


ほぼ決まった場所でなっていたので、磁場か何かかが関係してるのかなと、自分の中では検討対象で保留にしていたことでした。

夫や子どもたちには、その件についてはよく話をしていて、そういう感覚になった時には、意識を改めておなかに降ろして、深呼吸して、力を入れて抜くなど、身体のリセットをしていました。

ひどい時には運転変わってもらってた。


この日、実は、市内の道路で、今まで感じたことのなかった場所でその感覚になり、こんな場所でこの感覚くるの初めてだな、気をつけようと思っていたんです。


そして、その時に、もうひとつすごく気になることが。すごくウトウトして運転していた50〜60代のおじさんの軽自動車が隣の車線にいて、青信号になったのに、停まったまま目をつぶっていて。疲れてるんだなー危ないなーと思って、その人がどこに行くのか、何となくルームミラーを通して、目で追ってたりしたんです。


こういうリンクも気持ち悪い。


この日は、別の記事に書いたけど、

何でもない時に緊急電話のアラームがけたたましくなっ、本当に驚いた件も朝あって…。


今振り返るとお知らせだらけ。


とにかく、いつも以上に

気をつけなきゃ!とか

何か変だな…とか

思うことが多かったんです。



警察の人が、とにかく何かを引き出そうと、いろんな質問をされました。

「何かお薬とか飲まれてたりします?」とか

「持病はお持ちですか?」とか

「今日何か変わったことはありましたか?」とか。


なので、私の中で、いつもと違ったこと、

感覚的に残っている真実を

素直に言ってしまった訳です…。

上に書いたような、磁場かなと思うこととかね…。


だって伝えられることが、

記憶がないから、そういうことしか無いわけですよ…。汗

そして、それらは私にとっての真実ですし…。



普段、ありがたいことに、完全にエネルギー的視点で生きているもので、なかなか枠のたくさんある常識人の視点で対応できなかった…。

もちろん事故の衝撃のせいでそこまで気が回ってなかったのもありますし、私が社会経験が乏しいというのもあるんでしょう…。



そんなこと、当たり前に伝えて

頭おかしいと思われたんでしょうね。


何か持病があって、例えばてんかんの発作なんじゃないか?となりました。

(そのくらいしか、納得のいくおさまりのいい所がなかったんでしょうね。「わからない」では置いておけないということなんでしょう。だから冤罪とかにもつながるんだろうね…)



そこでまた、私もよせばいいのに、

伯母がてんかんだという事実を伝えたりして。


私は、なんというか、

嘘がないように、

ただただ事実を、ただ伝えていただけなんです。


すべて私の事実。


それこそ、磁場を感じたり、

人の感情や体調不良をもらったりする人って

私の他にも何人も知ってるし、


チャネリングやリーディングする人なんて、

そういうのを使って仕事してるわけで…


だからこそリセットやら浄化やら、境界線やら、

とにかく自己管理がめっちゃ大切なんですけども。



そういう私の事実を

素直に話してしまったわけです。笑



周りの人たちが、

こういう話をオープンにできる人が周りにいない、とか


人を選ぶ話だから、

なかなかわからないから話すことをやめた、とか、


今までいろいろ聞いてたけど、

私はそういうことを今まで思ったことがほとんどなかったんです…



周りの人に恵まれてたのか、

もしくは、私が人からどう思われるかをほとんど気にしてなかったのか、、、


でも今回はさすがにいろいろ問題が起きました。笑



てんかんの疑い。


そして、半ば脅しにも感じるほどの威圧感とともに

車をもう運転しない方がいいです。とか

てんかんの可能性があるのを知っていたのに運転していて事故を起こしたのなら逮捕されますよ。とか

真実かも知れないけど、事故後のダメージ受けている人間にとってはトドメをさされるくらいのダメージをかなり受けました。

まぁ、冷静に考えれば、あちらは仕事が進まないわけで。分からない人の現場検証なんて、とにかくイラついたでしょうね…。それこそ脇見とでも言ってほしかったかもしれない。



とにかく、たくさんいろいろ言われました。

病院受診してくださいと、

そしてそれを報告してくださいと。


こうなると、

私としても何が本当か分からない状況だったので、

てんかんかどうかの検査をする必要性がでてきました。



ここから、

自分はてんかんなのかもしれないという恐怖や焦りと向き合うことになりました。

てんかんかも…という気持ちは、発作を起こすんじゃないかっていうほどパワフルで、体が何かの前兆で内側で動いているような感覚になったりして、本当に生きた心地がしませんでした。


感情があっちへ行ったりこっちへ行ったり。

心配のエネルギーのすごさを随分体感することになりましたし、病は気からという言葉の意味もありありと体感することになりました。


そして大きな総合病院への検査通いがここから始まります。