あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします


能登半島での地震で亡くなられた方々に心からのお悔みを申し上げます。被災された方々の心労もいかばかりかと思います。離れた岡山から、できることをしていきます。


    ラマトの森 山本陽子




1月もだいぶ経ちました。

2023年の年末から、

2024年の年始感があって

変な感覚だった私ですが、


年末年始を夫とふたり夫婦水入らずで過ごしました。仕事やら、お宮のお役目やらで、夫と共にバタバタと正月っぽくない日々でしたが、ふたりで過ごしたことで、普段どれだけ子どものことにエネルギーを割いているかを、体感で痛いほど理解し、ある意味私はわたしを労うことができました。


夫婦ふたりだった時の感覚、懐かしかった。笑 

何年振り?15年振り??


わたし、好き放題させてもらってる、かなり自由な母だと思ってましたが、かなり子どもたちのことを考えて過ごしているようです。

(きっと父・母はみんなでしょうけどね。)


ここまで軽くなるとは、本当にビックリ。

初めは、ちょっとショックを受けたくらい。汗

ここまでエネルギー割いてるんだ…って。

自分を生きてないんかいっ!て。


ここは、年末に気づいた所とリンクしてて

きゃーーーーってなったのです。

課題です。知ってるとできてるは違うんだ。

もっと純度を上げていこう!




でも、ひとまず

いやーでもすごいなわたし!!に

捉え方変えました!

ここまで自分の使命として、とことん取り組んでるんだな、ってw


やはり、私のキーは

「子ども」なんですよ。

「子ども心」なんです。


だからこそ、常に注意を寄せてる。


現代の魔女とも言われるタンマヨから、「陽子、あなたにとって家族がアシュラムよ」と言われたのは、もう何年前か…10年経つ?未だに響く…。


本当に、

家族、家庭、親子、子ども、夫、両親、きょうだい、わたしは近い関係性でたくさんたくさん学ばせていただいています。これでもかと、一番キツイところに突っ込んでいける自分が好きです。笑


わたしにとっては、全てここにあるといっても過言じゃない。

それが基本。ベースのベース。私の全て。


きっとこれからも。

だからこそ、を伝えていきます。




2024年、能登半島の地震からはじまり、

お正月というタイミングも含めて、

本当に普段の何気ない日常、

マイナスに感じる出来事でさえ、

どんなに豊かで愛おしいものなのかと

気付かされた人が多いと思います。


そして、日本の慣習、日本人の精神を

見直す人も増えました。

良い面も悪い面もです。



そろそろ深くに眠っていた

日本人の持つDNAが

動き出すんじゃないでしょうか。


2024年に入って、

びっくりするほどエネルギーが変わったので、

現実面の過酷さとは裏腹に、

今年は、個人的にはかなり楽しみです。


でも、やはり、

深くにあるものが動き出せば、

見てなかったもの

見なきゃいけないものも

きっと照らされるから。


キツさを感じる人が増えるかもしれません。



でもね、この悲惨な現状が、

本当に大切にしなくてはいけないことを

思い出させてくれるんだと思うんです。


一番大切なものって何?

あなたにとって価値あるものって何?



自分の真実に向き合う年にしていきましょう。




2024年も

「わたし」を笑って生きていく!


どうぞよろしくおねがいいたします。