学校の先生が心配して家にきてくれる。

 

その時に私、勇気をもって聞いてみた。

 

先生、今の学校教育どう思う??

 

楽しいと思う?

 

 

 

 

 いやいや、これは妄想で笑



聞きたかったけど、あまりに一生懸命にいろいろ息子と話してくれてるから、そんなこと聞けなかった。良い先生なんです。


でも、先生の中の理想がある。

それを息子に被せている感覚を

きっと本人は感じていて…。


学校教育って、そうだよね。

どの授業もゴールがあって、そこに誘導される。

無意識にその動きになるんだろうなぁ…




先生方が疑問に思ったりするのって、

どんなタイミングで思うんだろうなー…。



息子が行かなくなって余計に思う。 

学校が先生にとっても

生徒にとっても

もっと楽しくて、過ごしやすい場になったらいいなって。

 

 

先生の残業代って月間で10万円ほどにもなるって聞いた。でもサービス残業らしい。YouTube情報。

 

想いがあって先生になられる方が多い印象だから、

きっと生徒のためにと頑張ってくださっているのだろう。

 

でも、何事もだけど

先生が、親が、上司が、会社員が

満たされた気持ちで、ラクに働けていないと

それは、共にいる人に還元されない。

 

先生が苦しんでいて、

生徒に良いことにはならないし。


親が頑張りすぎていて麻痺して過ごしていたら、

それは子どものためにも家族のためにもならい。

 

上司がカツカツだと、

部下はそのエネルギー下で働きづらいだろう。

 

社員がブーブー言いながら働いていて

お客様が良い気分で過ごせるわけがない。

 

だから、学校という場が

先生にとって、カラダも心も満たされる場で

楽しい場であることは、なによりも子どもたちのためになる。

 

 

私の知っている先生は本当に真面目な方が多い。

頑張り屋さんが多くて

そして繊細な方が多いイメージがある。

 

そして、現状をみていて思うのは、

仕事が多すぎる。

きっとルールがありすぎるのが元凶だろうし

その上、書類仕事も多くて、研修もあって、

コロナ禍で気を遣う部分も多い。

 

モンスターペアレンツと言われる保護者を気にかけながら過ごすその心理状態も苦しいだろうし、

 

発達がどうだ、問題児だ、と

横一列を美学とする教育では

学級運営を第一に考えることになり

本人不在というか、

その子のためにではないことも…


 

 

教育、もうカツンカツンですよね…。

ずっと違和感はあったけど、

息子が学校行かなくなったから余計にそう思う。

 

先生、いっぱいいっぱいで、

こういうことを考えることも余裕がないんじゃないかな。

 

 


最近、

認知能力

(よくあるテストの結果や評価など)

ではなく

 

非認知能力

(自己肯定感や自信、主体性、柔軟性、共感力、社会性などの生きる力と言われるもの)

が大切だと言われているけれど、

 

どう見ても認知能力を

重要視する流れは変わってない。

 

 

教育

変わりどきじゃないですかね???

ずっと前から、きっと変わりどきだったんだろうけども。

 

 

子どもたち、

もう新時代の子どもたちが

どんどん生まれてきてるのに

現場が変わらないから

子どもがフィットできない感じになってて

困っていらっしゃいます。

 

そろそろシステムを変えようよ。

 

横一列を少し緩めたらいい。

個性も何もないやり方は楽しくないし

学びたいという意欲に欠ける。


大人の姿勢ひとつで

子どもって本当に面白いくらい変わるから。


私は家でそれを体感中笑