夫が陽性になってから
数日後。
息子が発熱。
オゥマイガーーー![]()
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こりゃ確実に陽性でしょう。
はい調べてもらったら陽性でた!
検査で調べる、調べないの部分は
いろんな意見があると思うんだけど
学校、会社、私の役員のからみ、
そして地域柄も関係したので
わが家は調べることにしました。
自分にとって一番心地よいもの。
そして、周囲の人にとって
優しい選択ができたらいいなと、
個人的には思っています。
お兄ちゃんは高熱が出まして、
40度の熱がほぼ丸一日。
さすがに40度はきつそう。
薬の選択は本人に任せます。
意思疎通がはっきりできる意識状態だったしね。
彼は解熱剤を飲むことを選択。
2度飲んだよう。
熱が少し下がってラクになったみたいです。
とはいっても、
38度台の熱が数日間ありました。
そうこうしてたら、
次男坊もお腹が痛いと
トイレにこもりだした。
ん?初めてのパターン。
そしてその後発熱。
この時は38度くらい。
結局同じく陽性で、
彼の場合は、兄の検査の時に、
実は症状があり、
検査もしていましたが、陰性。
でも、病院の先生が、
兄と同じ発症日にしましょうと言ってくれ、
「先日した検査は100パーセントじゃないしね」と。
何というか、
結果的によかったのか
悪かったのかは分かりませんが、
なるほど、
そういう風に捉えることも
できるのかと、
変に納得したのを覚えています。
とにかく、この段階ですでに
母としてはいっぱいいっぱい。
数日おきに、
熱でふーふー言う人を車に乗せて、
検査をするために病院へ行くこと事態、
もう勘弁してほしかった…。
この時にはシステムを恨んだし、
いくら会社や学校の絡みがあるからといえ、
すごくバカ正直に
検査を受けている
自分自身が何だか
馬鹿みたいに思えてきたり、
毎回、問診票に記入しながら、
新しい病気って、
こんなに問診されるんだっけ…
新型インフルエンザの時、
こんなことしてないと思うなぁ…とか
思い出しながら、
結局は膨大な
データ集めをしてるんだな…
私たちはデータそのものか…と、
なんだか不思議に感じてみたり。
さて、この検査ですが、
わが家がかかった病院では、
基本的に症状がある人に対しての
検査として「抗原検査」が
行われていました。
無症状の人に対しての
検査はしていないとのこと。
ここも個人的には
難しい表現だなと感じた所。
自己判断ですよね?
症状があるとかないとか。
私みたいに敏感な人間は、
だいぶ前から、
小さな違和感はたくさんあった訳で。
それって症状なのか?と
言われると、どうなんでしょう?
抗原検査で陽性がでなくても、
症状がある場合は、
PCR検査を勧められました。(次男の1度目)
また、みなし陽性の判定は
していないとのことで、
検査をしてからの判断ということでした。
おそらく病院によっては、
濃厚接触者扱いの時に
症状が出た場合はみなし陽性を
出してくれるはず。
私のお世話になった病院での、
検査など一連の流れはこんな感じでした。
①まずは、電話で予約。
熱が出たこと、その他の症状など伝え、
検査を希望することを伝える。
朝イチの来院を指示された時もあれば、
夕方に来てくださいと言われることも。
かなり受けている人が多いようです。
②時間になったら病院へ。
病院に到着したら、駐車場に到着した旨を電話する。
③看護師さんが問診票など持ってきてくれる。
住所、氏名など必要事項を書き込み、
今の体温、またいつから症状が出たか、
どんな症状か、家族の感染者はいるか、
など詳しく問診票に記入する。
また、過去の病気や手術歴、
アレルギーや妊娠の可能性なども記入。
合わせて、予防接種履歴も聞かれた。
④検査
鼻の中にぐりぐりっとする、
粘膜を擦る抗原検査をした。
結果が出るまで車内で待つように言われる。
⑤先生からスマホに電話がかかってきて、
陽性か陰性かが告げられ、
今の状況や、
薬は何がほしいかなど、
電話での診察。
⑥看護師さんから電話
薬についての案内と、
支払いについてのお知らせがある。
「〇〇円ですが、お釣りが必要ですか?」
「◆◆お支払いするのでお釣りをお願いします」
みたいなやりとりをする。
⑦支払い
車の窓越しに、お金のやり取りと、
領収書や保険証の授受。
⑧薬局から電話
お薬の情報と値段を告げられ、
⑥と同様に、いくらお釣りが必要かなど確認。
⑨薬局の方が薬を車に持ってくる。
窓越しに薬やお金のやり取り。
以上。
わが家がかかった頃が、
おそらくうちの地域で
爆発的に増えている時だったので、
検査の人数が多く、
土曜日なんて、
車だらけで駐車場は満車だったし、
時間も、終わってみれば
2時間近く経ってる様な感じでした。
●お手洗いにも簡単に行けないので、
トイレは済ませてから出発。
●飲み物必須。
●熱がある人にとっても、
連れてきている看病する側にも、
長い長い待ち時間。
心地よく過ごすための工夫が必要。
こんな感じでしょうか。
だんだんと人数で経験を重ねるにつれ、
要領がよくなり、
病院での対応も、
家での対応も
しやすくなりました。
ただ、体の疲れと
心の疲れはたまる一方でした…。
この後、ついに、娘と私もかかることに。
次回へと続きます。
