ラマトの森 山本陽子です。

 

最近に限ったことではないのですが、

仲間ってなんだろうと考えることが

よくあります。

 

私の中でやはりハッと思い出すのは

漫画『ONE PEACE』の世界観。

 

全く個性の異なる仲間。

共に切磋琢磨し合う仲間。

感動、尊敬、共通認識。

 

 

私にとっての仲間って

どんな定義になってるのかな…と、

 

私が今現在、仲間だと感じている人の名前を

書き連ねてみました。

 

そして、その人々に対して、

その人々とのかかわりの中で、

私が共通して感じていることを

書いてみたんですね。

 

●志を持ち、頑張っている

●人を理解しようと努力できる人

●「尊重」し合える人

 

この3つが私の中から出てきました。

 

 

私は、人生において

個性の部分をとても大切にしています。

 

その人がこの人生でやりたいこと、

魂的な成長や、その人本来の部分を活かすこと。

大きな視点からの動きであり、経験。

 

それらを、たとえわからなくても理解したいと思ってくれる人だとありがたい。

人なんてみんなそれぞれですから、違って当たりまえ。

だからこそ知ろうと聴こうとしたい。

 

そこには、本音が語れる人かどうかもありますね。

 

音がクリアかどうか。

裏も表もなく表現し合えるか。

 

そしてそういう全てを含めて、

その人そのものを尊敬できるかどうか。

 

これは、肩書や地位ではなく

人として人間として個性として

その人の魂そのものを尊重することができるかどうかということ。

 

その部分を感じることができる人のことを

私は仲間だと感じるんだな…と

今回ふと思い立ってしてみたノート時間で知りました。

 

きっとこの定義は変わるだろうし、

正解も不正解もなくて。

 

ただただ今の自分の価値観です。

 

こういう、自分の大切なもの、大切な部分。

認識していたいですね。