ラマトの森 山本陽子です。

 

わたしの過去の記事をたまにがっつり読んでくださっている方がいてくださるお陰で、自分自身が書きかけにしていたブログを見つけました。

 

あの当時とは、

また自分に関する洞察が変わっていて

少しちぐはぐな文章になるかもしれませんが、でも、書いてみようと思います。

 


こちらの続き。

3年越しの記事になっています(笑)

↓↓

山本陽子の「ない」「素粒子的」質【1】【2】【3】

 

 

わたしはどんな人間なのか、

人から言語化してもらうことで、

全くわからなかった自分のことが

比較的わかるようになってきました。

 

でも、いまだに

(【3】を書いてから3年もたってるのに)

たまにだけど、本当に私の選択だっただろうか…?とか考えることもある。

 

気分や体調が悪くなってしまって、

人様の影響を必要以上に受けている自分に気づいてがっかりすることもあったりする。

 

水みたいな質なんですね。

その場、その人、そのタイミング、

天体の影響も、集合意識の影響も

如実に感じ取ります。

 

占星術の知識はありませんが、

自分のカラダに起こること、

内面で渦巻くものを

いつも後になって、占星術を専門にされている方のブログなどで答え合わせさせていただいています。

 

人と会ってお話をする時も、

(これは大きな悩みの種でもあるのですが)

言葉の詳細や、会話内容を覚えているというのとは違って、


その人の発しているエネルギーや

その人が発する言葉と、その人の持つ感情のエネルギー間の差や違和感が

基本的に一番に流れ込んでくるので、

 

言葉を忘れてしまうんですね。

本気で聞いているのに忘れてしまうんです。

 

社会人として、ここはかなりの弱点で、

一度聞いた話を覚えていないことが多々起こってしまいます。

なので、聞いた話をどこかにメモさせていただくことも。

そうしないと、本当に失礼極まりない人間になってしまう。

 

 

基本的に薄っぺらい人間といいますか、

自分というものを確立できずに育ってきた部分が多くて、その時におそらく、この素粒子的な部分を存分に育てたのだと思います。

 

私からしたら、

マイナスから生まれたプラスというか、

思わぬギフト。

 

今では、ありがたいことに、

だいぶ使い分けることができてきました。

それもこれも、「我」を少しずつ育ててこられたからだと思います(笑)


何を隠そう

わが家の子どもたちに教えてもらいました。

 

3番目の子どもが生まれたときに、

「私の先生が来た!!この人に学ぼう!!」と思ったんですね。


上の二人の子どもについても、

それぞれ学ぶことばかり。

子どもたちのおかげで成長していけています。

image

 

【3】の回に書いていた、

瞬間的に言いたいことが言えなくなる時や

エネルギーに圧倒して動けない時というのは、

実は最近はほぼなくなりました。

 

どういうことが起こっていたかというと、

感じるんですね。

瞬間的に。

相手がこの後起こすであろう反応が。

相手の内側でよぎるものが。


そこに、エネルギーが先に反応してしまって

動くよりも、言葉を発するよりも

その方のそのエネルギーを受け入れたり、逃がしたりすることが先になる。


エネルギーの対応を先にする間に、

お相手は、そのエネルギーを感じて、

最初とは少し違う反応をする。


もうその時には、当初自分が出したかった発言では食い違う現実になっていて、私は発することなく、動くことなく終わる。

みたいな感じでした。


めちゃくちゃ消化不良だし、

ストレスが溜まる。


無意識でエネルギー対応しちゃう自分がいたのでね…今は分かるけど、当時はそんなことしてるって分かっていませんでした。


そんな時期がずっとでしたね。

 

今思えば、不自由な人間をしていたなと思います。

 

 

でも3年前は、まだ、人の価値観や

人のエネルギーに染まっているほうが

安全だったのでしょうね。

 

人の求めているもの、

人の内側でうごめく感情、

そういったものをいち早く察知して

そこに合わせにいく。

自分を変化させる。

その方が安全で心地よかったんでしょう。

人も喜ぶしね。

 

 

おそらく、人様からしてみたら、

私は透明人間みたいな感じだったかもしれないなと思います。

 

目の前には私がいたけど、

対峙するのはその人本人のエネルギーをまとった私。

もしくは、ぴったり合うエネルギーの私。

 

それに気づく人はほとんどいなかった。

だって、当時の私もそんなこと気づいてもいなかったしね。

 

それに気づいたころに、

それを伝えたことがある友人は、

ぱったり親交が途絶えました。

 

コロナで価値観が合わなくなったのもあるでしょうし、

感覚のするどい友人でしたから

いろいろ考えたのかな…。

 

 

今思うと、

私はまだいなかったんだなと(笑)

いるけどいなかった。

 

今はね、

確実に山本陽子がいると言い切れます。

 

 

「ない」「素粒子的」なその質は今も持っていますが、

以前よりコントロールができるようになりました。必要な時は使います。それこそセッションなどでは、大活躍です。


そして、その時々の自分を以前よりは俯瞰してみているように意識しています。

まだまだ甘いけど。日々訓練ですね。

 

 

HSPなのかどうかは、

いまいちわかりません。

繊細かと言われれば、めちゃくちゃ繊細ですけど(笑)

同じくらい図太いところも相当あります(笑)

 

人のエネルギーなどについて

疲れるとか、距離感がわからなくなるとか

そういう方のご相談には乗れます。

 

 

いろんな経験をさせていただけていることが

カウンセリングに役立っているなと、

自分の人生に感謝している今日この頃です。

 

image