うちの末娘が
絵を描くことが大好きになったようで
学習発表会でも
「私は絵を描くことが得意です!」と発表。
堂々と、
「得意です!」と言えることに
すごいなあ!!!
素晴らしいなぁ!!!
と羨ましくさえ感じる私。
と、渡してくれた1枚の絵。
富士山近くの森の中で
ステンドグラスの窓の家に
彼女と一緒に住めるようです♡
この絵を私の母に見せたところ、
驚くような話が飛び出したんです…
母が言った言葉とは…
「中学校の美術の先生が、陽子は絵の才能があるから、絵の方に進むことも考えてみてはどうですか?と言われてた」と。
私としては、衝撃の事実です…。
どうしてかというと、
わたし、一時期、画家になりたいと言っていた時期がありました。
デッサンが好きでしたり、
デザインを考えたりするのが好きだった。
図書館とかで調べて
画材を買ったりしてたこともある。
でも、ただ好きでしてただけだったから、
上手かどうかなんて思ってもなかった。
でも、一方で、中学生にもなると、
冷静な目もどこかにあるわけで、
私よりあきらかに絵が上手な人は何人かいたし
その人たちよりはヘタかもしれないと思ってた。
だからかな…、画家なんて…って
いつのまにか諦めてたんだよね。
そこまで情熱もなかったんだろうなー。
だって、好きならどんな気持ちでもやり通してるよね、きっと。
それにあの頃はロボットだったか…。
今になって、
そんな話を聞いて、
「お母さん!そんなの聞いてないよ!!
言ってよーー!!!」
って気持ちがムクムクわいてきた。
母にしてみれば、
画家なんて食べていけないだろうと
特にわたしには言わなかったらしい。
そして、なんと私は、
結婚して、たまたま書いた私の自作の似顔絵を
夫から「下手くそーー!!!」と大笑いされて以来、
私は絵が下手なんだと思い込まされていた。
未だに夫は、
この美術の先生の話を聞いてからも、
陽子は絵が下手くそ。と言ってはばからない。
過去に戻ることはないけれど、
もし今のわたしならどうだろう…
楽しんで絵を描くことができるかな…
人の評価、
母の評価がすべてだったあの頃。
今は自分がどう感じるかで動けばいいってわかる。
もっと感覚を信じて
自分を楽しませてあげてもいいよなー♡
絵の才能ありますよ。
そんな時期もあったんだ(笑)
ちなみに、高1までピアノや声楽も習ってて、
ピアノの先生は、私が音楽で高校を受験すると思ってた。
今でも、
芸術、アート、表現の仕事をしてる人が気になるし好きなのって、きっと何かしら私が表現したいからだろうし、憧れなんかもあるんだろうなぁ。
さてさて、何からやってみよう…♡
評価とは離れたところで
純粋に楽しむことをしようと思います!!
