急いで帰宅して子供たちを迎えに行き、
その後習い事のはしご。

18:00〜19:00のひとと、
18:30〜20:00のひと。
その合間に夕飯作り。笑


自分のモードが以前と変わっていて、
子どもたちにかける時間が
とても大切なものになっていることが、愛おしい。

今までは、
できるだけ子どもたちの時間に束縛されたくなかったし、子どもたちとは淡白に関わっていたかった。

それはまさに母との関わりへの反抗(笑)

過干渉されてきたからこそ
子どもは放任で育てたかったし
それがなによりラクだった!


でも、母のやり方にも愛を感じるし、
やり過ぎと感じてた所は私なりにバランスをとりながら。

いい所とりの子育て♡



今は、
暑苦しいほど本気で
子どもたちとの「今」を大切にしてる。




さて、話は戻って、習い事。





息子が書道教室で泣き始めた。

うまく書けなくて悔しくてくやしくて
涙が溢れ出す。


先生が、慰めてくれたら、
嬉しさと悔しさとで、
また涙が増す。


先生が、本人に聞いても
泣いている理由が分からなかったから、
母のわたしに理由がわかる?と聞いて来たので、
「理想の字が書けなくて悔し泣きだと思います」と答えると、


先生は、彼を褒め称えた。

「その気持ちがあれば上手くなるよ。
悔しい時は泣いたらいい。」
そう言われて彼は一段と声をあげた。


彼の感情の表出を見ていて、
いいなぁ…と、微笑ましくみている私がいる。

悔しさを爆発できる息子が
素晴らしいと思うし

それを大きく受け止めてくださる先生に
嬉しさと感謝でいっぱいだった。



子どもたちの素直な所
そのままに大きくなってほしいと思う。

感情のコントロールも
大きくなるにつれできるようになるだろう。

でも、自分に嘘だけはつかないように
自分に真っ直ぐにいてほしいなと
願うばかり。