朝10時頃に持って帰ってもらった畳が、14時に届きました。
早っ!!
あっという間に新品になって帰ってきました。い草のいい匂いと共に
子供たち大興奮
走り回る。
おじさんたちの間をすり抜けて、走る走る…
邪魔だろう、と思いつつも、子供の気持ちわかるよなぁ。
ワクワクするもん。
私もすごい~!!を連発していました。
畳表には、こんなものが。
ひとつひとつについていました。
国産の畳表のしるしだそうで、生産者さんのお顔が見えるそうです。
ささってるのが撮りたかったのに、こどもが面白がって抜いちゃった…
ここからは、畳屋さんからの豆知識
だいたい畳は3~4年で裏返すと、青いきれいな状態で新品同様使えるそうです。ただ、飲み物などをこぼしてしまったりすると、しみになるのでご注意。
畳の材料い草は、泥の中で保存しているそうで、そこから洗い、織られて製品になるそう。それは、い草が日光に弱いから。
日に焼けて茶色くなってしまうんです。
なので、畳の色が変わらないように…と思うと、お布団などをひいて日光を遮ってやると青が保てるらしい。
現実的じゃないけどね
日光を遮ること(カーテンをしめる、障子をしめる等)も大切ですが、梅雨の時期は締め切りすぎるとカビの原因になるのでご注意を。
畳は、茶色から白っぽくなってきて、服にボロボロ着くようになると換え時だそうです。
以上、畳レポートでした
この間、10分たらず。
おそらく、話を5分以上していたので・・・やっぱり畳屋さん仕事早い![]()
最後に、いろいろお世話になったお友達のるみちゃん。本当にありがとう


