皆様 お久しぶりです(*´▽`*)
今日もこんなブログにお越しいただき
本当に ありがとうございます![]()
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ずいぶん遅れましたが
今更ながら年末年始のことを
書かせていただきます(*^-^*)
今年から
実家の手伝いのため
年末年始に
長崎の実家(神社)へ
帰ることとなりました。
年末、家族のそれぞれが
各地から長崎に
結集いたしました。
(長女は、日頃の疲れを癒したい、と
就職先の都市で、年越しのようです。)
御存じの方も
おられるかと思いますが
昨年の夏に、私は
神主養成講習会に主人と二人で参加し、
神主の資格を取りました。
一昨年末に、
実家の神社の後継者であった兄が亡くなり
私が後を継ぐことになったからです。
私自身は結婚するまで、
お正月だけ巫女として
実家を手伝っていましたが
結婚して子供が生まれてからは
主人の実家・熊本で
年を越していました。
なので、
長崎でお正月を迎えるのは
結婚以来、初めてです。
もちろん、
主人も子供達も初めて。
いつもは
近くの大学の学生課に
巫女さんのバイト募集を
出していたようですが
今年は
次女と三女に
巫女さんをしてほしい、
との要請がありました。
娘たちも
初めての巫女さんに
ワクワクしていました。
実際、可愛い巫女さん達だと
とても評判でした( *´艸`)
私と主人は
境内の掃除をしながらも
お祓いの仕方を教わりたいのですが
なんだか父も忙しそうで…💦
31日の午後になって、
やっと、お祓いの流れを
教えてもらいました。
(そんなんでイイのか?(笑))
まあ、最初からすべて
一人では出来ないだろう、ということで
宮司役を父が、
祭員役を私と主人が
交互に務めることになりました。
つまり役割分担です(*´▽`*)![]()
向かって右に宮司。
左に祭員(私ら)がスタンバイ。
(↓だいぶ端折った流れですが…)
①宮司(父)のあいさつ
↓↓↓↓↓↓
②祭員(私か主人)が
「祓い詞」を読む。
(あけーまくもかしこき~~♪)
↓↓↓↓↓↓
③祭員、
大幣(おおぬさ)を手に取り
①供物(お札、お神酒など)
②宮司
③払い主
の順番にサッサッサと祓う。
④祭員、お神酒の蓋開ける。
⑤宮司、祝詞を読む。
⑥祭員、太鼓をたたく。
⑦払われる方々が
榊を神前に備える。(祭員が促す)
⑧祭員、お神酒の蓋を閉じる。
⑨宮司、挨拶。おわり!
まあ、こんなような流れで
役割分担するわけです。
私たち夫婦は、
祝詞をまだ上手く読めないので
そこだけは手伝えないのですが、
宮司じゃなくても(祭員は)
役割が結構多くて、
結構、父の負担を
減らすことができたのではないかな?
と思います。
父、とても嬉しそうだったし💛
久々に少し
親孝行が出来ました![]()
そして何より、
うちの娘たち(父にとっては孫)が
1/1~6まで
一生懸命 手伝ってくれたことが
嬉しかったようです(#^.^#)
1月3日あたりに
主人が、
跡を継ぐことに関して
ウダウダ言い出して
夕方、
遠い場所にドライブして
優しく宥めた、、、、
という事件もありましたが、
まあ、それは
また今度にします(笑)
またお越しくださいね~![]()
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