昨日、娘と
バイト先のおじさんの話になりました。
その方はアラフォーで
子どもさんが3人いらっしゃるのですが、
お子さんの話の中で
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「長男は頭も良く運動も出来るが
次男は、それに比べて何も出来ない。
むしろ三男のほうが
よほど知恵がある…」
とおっしゃったようです。
娘は、それを聞いて
いろんなことを考えたようで、、、
私にポツリと言いました。
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「私、母さんや父さんから、
お姉ちゃん達と比べられたこと
一度も無いのに、
それでも勝手に自分で比べて
辛かったよ、、、
なのに、○○さんみたいに
親から そもそも
そんなこと思われてたら
その子、たまらんわ、、、」
と言いました。
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〇ーちゃん、
そうだったんだなあ、
苦しかったんだなあ、、、💦
そう思うと
いたたまれませんでした。
まるで
誰かと比べずに生きていける人なんて
実際、いないんじゃないかと 思います。
「私は私」
「人と比べない!」
いきなりそう思えたら
そりゃ楽だけど…![]()
学校に行けば試験がある。
順位が出る。
偏差値がある。
受験が待っている。
人付き合いの上手い子は
友達がたくさん居て
それも自分と比較してしまう。
仕事もそう。
能力によって
給与に差が出たり
昇進に差が出たり
巧みなコミュニケーション能力で
上司から贔屓される人もいる。
人との競争を
まったく意識しない人なんて
この世の中に、いるのでしょうか?
あの子が摂食障害になってからは、
とにかく学校では
「試験」というものを
避けて通っていました。
高校に入ってからも、そうです。
その日になると、
頭が痛いだなんだと言って
遅れたり行かなかったり・・・
結果が出るのが
とにかく怖い。
結果を見た誰かに
何かを思われるのが怖い。
(〇〇より上だね!下だね!など、、、)
テスト結果なんか
見せなくてもいいよ!
と、言ってはいたのですがね💦
あの子を
そんな気持ちにさせてしまった要因は
親の私達にもあると思います。
私達が、姉妹を
比較するような言葉を口に出さなくても、
長女や次女が
希望の大学に合格し、
良かった良かった!と大喜びする私達を見て、
喜ぶ親戚や先生方、周りの人たちの姿を見て、
彼女は、胸が痛かったのです。
怯えていたのです。ずっと。
今、ポツリと
三女が話してくれた本音が、
ずーっと抱えていた
そのままの、
あの子の気持ちなのですよね。
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「辛かったね
〇ーちゃん💦
よく頑張ってきたね…」
って、それだけ言いました。
これから あの子が、
「自分は自分でいいのだ」と、
「自分らしい人生を
構築すればいいのだ」と、
そう思って
日々、笑顔で生きてくれるといいなあ・・・
それが、私の切なる願いです。
(ちょっと七夕には早いけど
)
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今日もこんなブログにお付き合いいただき
本当にありがとうございました(*^-^*)![]()
またお越しくださいね~![]()
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