今日もこんなブログにお越しいただき
本当にありがとうございます(≧▽≦)![]()
摂食障害発症から
5年半経った娘
今は、通信制高校に通いながら
バイトを2つ 掛け持ちしています。
一つ目のバイトは
高校一年生の終わりからで
商品販売業務。
今、一年半ほど勤めたところです。
二つ目のバイトを始めたのは
最近です。
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「もう一個、バイトしよっかな?」
と、娘が4月終わりに急に言い出して、
(え?大丈夫?? バイト増やして、
アンタ、、、 疲れて
いっぱいいっぱいになるんじゃない?![]()
)
と、少し不安ではありましたが、
とりあえず 娘の意思決定に任せました。
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「過密になり過ぎたら
しんどいだろうから
自分で ゆとりもって
スケジュール考えてね!」
とだけ、言っておきました。
娘が二つ目のバイトを
したい理由は・・・
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今のバイトで
男に言い寄られ過ぎて
面倒くさくなった・・・💦
というものでした。
そんなことある👀?
そんな贅沢な経験
母さん、無いっ!!(≧◇≦)/
50数年、生きて来たけども…💦
まあ、理由が何であれ
心のしんどさも
実際あるのだろうし、
他のバイトをやることで
息抜きになればいいなあ~![]()
と思い、送り出しました。
過食症なので
食べもの関係は無理だと
昔 本人が言ってましたが、、、
今度のバイトは飲食。。大丈夫なの??
まあ、行ってみないと
わかりませんからね![]()
今、その飲食のバイトを始めて
2週間ほど経ちますが、
まあまあ、やれてるようです![]()
雇われているのは
女性のみで
入るたびに組む人が違うくらい
たくさんの
バイト・パートさんがいるらしいのですが
娘はその中で
「しごできちゃん」
と言われているようです。
今までのバイト先で
ガラの悪い広島人(時々)への接客も
上手く丁寧に こなして来たし
現金・カード・バーコード決済のレジも
精算も、お手の物。
商品並べも得意だし、
慣れた「しごでき高校生」に
みんなビックリするのでしょうね。
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「本当は一ヶ月経たないと
レジ打ち教えちゃダメなんだけど
○○さんには
二週間も経たないけど教えるね!
仕事も覚え早いから
戦力になるのよ!」
と、社員さんからレジ打ちを教わって
一人だけでも すべての業務が
出来るようになったようです。
昨日は、
一緒に入った主婦のパートさんから
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「○○さんって、
5人分くらい働くよね?
しっかりしてるわー!
あなた初めて見るけど、、、
今までずっと
私とシフトが被らなかったのかしら?
あなた何ケ月目??」
と聞かれたようです。
娘が、2週間目で
しかも高校生だと答えると、
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「ええええーーー!!??」
と、おばちゃんがめっちゃ驚いてた!
と、娘が言ってました。
わたしも
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「すごいよ、〇ーちゃん!
母さんが大学生の時なんか、
どこのバイト行っても
ホント役立たずだったよ💦
失敗ばっかりで
責任感も無かったし💦
○-ちゃん、その歳で
本当に 凄いと思う!」
と、べた褒めしました。
(娘は、家のことは一つもやらないのが
不思議でたまりませんが・・・💦
お金が発生しないから、、、よね??)
人間って
わからないもんです。
社会性を早くから身に付けて
こんなに 立ち回れるようになった娘、、、
げっそりと痩せて
正気じゃ無かった 5年前を思い返すと
長くかかったけど、
ああ、だいぶ
丈夫になったよなあ…![]()
と、思います。
そもそもバイトって
学校みたいに、
毎日同じ人と同じ空間に
押し込められるわけじゃないから
それが、いいんでしょうね。
入りたい時に入って、
用事があれば入らない。
あの子を褒めて下さる
人生経験の長い
おばさんやおじさんも居るし。。。
適当人間のフリーターも居る。
(こんなんでいいんや!って、
見ていて気が楽になるらしいです💦)
融通が利かないが
根は真面目で憎めない男子高校生、
すごい美人だと思ったけど、
疲れるとたちまち不機嫌になる
迷惑な女子大生、
いろんな人がいるけれど、
関わりたくなければ、ある程度距離も取れる。
ただ そこには
向き合う仕事があって
自分なりに工夫も出来る。
生きて行けるし、お金も貰える。
たまに嫌なこともあるけれど、
お金の為に、頑張れる(笑)
貰ったお金は、
推しにも美容にも、好きなだけ使える!
(いっこうに貯まらないのは何故?)
あの子が心の回復し、自信を取り戻すのに
バイトは、
ちょうど良かったのだと思います。
もちろん娘の努力があってこそ!
なのですが。
娘にとっては
社会に出ることのほうが
学校よりも
性分に合っていたのでしょう ![]()
どっちでもいいんです。
生きやすい道を選べば。
ゆっくりでいいんです。
今更、焦らなくていいんです。
一回、娘が普通高校を辞めると
途端に(私のほうが)
「〇〇しなければ」という概念から
解き放たれた気がします。
どこが生きやすい場所なのか
子どもは、自分で決めたらいい。
親が決めることではないですから。
本人じゃないのだから。
ただ、出来るサポートは しますよ。
笑顔でいて欲しいから。
そんなことに、、、
最後の最後の末っ子で、
やっと気づいた、私です![]()
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今日も、こんなブログにお付き合い頂き
本当にありがとうございました(≧▽≦)![]()
またお越しくださいね〜![]()
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