人間万事塞翁が馬

禍福は糾える縄の如し

とはよく言ったもので、

 

昨日、ちょっとハッピーな記事を

書いたと思ったら

 

その日の夜

三女がパニックを起こしました。

 

 

 

 

きっかけは些細なものです。

 

 

 

 

大量に作ったフライパンのおかずが

夕飯中に、あっという間になくなっていて

 

 

ひらめき

「あら、明日の朝のおかずに

 少し取っとこうと思ってたのに」

 

と、私がつぶやいたからでした。

 

 

 

 

振り向くと

三女が床に伏せて

わんわん泣いていました。

 

 

真顔

「え?どうしたの?」

 

私が聞くと

三女は、しばらく泣き続けたあと、

 

 

ショボーン

「食べ始めたら、たくさん食べちゃうの(T_T)

 食べ方がわからないの💦

 私、普通じゃないから!!

 普通がわからないのタラー

 母さんは悪くない、私が悪い。

 もう、こんなことなら

 何も食べない方が

 どれだけマシかわからない。

 一生食べたくなんかない。

 お願いだから母さん、ご飯作らないで!

 何も食べないでいい?💦」

 

と言いました。

 

 

私は、

どうしたらいいか分からなくて

三女の背中をさすり続けました。

 

 

悲しい

「母さんね、

 〇ーちゃんと一緒にご飯食べるのが

 とても楽しいんだよ。

 嬉しいんだよ。

 

 それが、ずーっと辛かったんなら、

 悪かったね。

 辛かったの知らなくてごめん。

 

 でも、食べないと

 また痩せちゃうよ。

 あのときみたいに

 ガリガリになっちゃうんだよ。

 

 母さん、絶対あの頃に戻りたくない。

 あんな辛い時に戻りたくない…💦」

 

 

そう言って

泣いてしまいました。

 

 

泣くうさぎ

「でも、あの頃の方がマシだった。

 食べるのが辛い、太るのが辛いなら

 2つも辛い。

 やせて「食べろ」って言われるだけなら

 一つしか辛くない。

 一つしか辛くないなら、そっちがイイ…💦」

 

 

悲しい

「母さんが辛いよ。。。

 痩せていくのを見るのが辛いよ。

 あんたは辛くないだろうけど

 もう嫌だよ。悪いけど。。。」

 

 

泣くうさぎ

「あそこまで痩せないよ。」

 

 

悲しい

「アンタ、わかんなくなるじゃん。

 もっともっと!って脳がマヒして

 どんだけ痩せても

 もっと痩せたいって思って

 ガリガリになっちゃったんでしょ?

 止めらるわけないじゃん!」

 

 

泣くうさぎ 

「ガリガリに痩せても 

 入院しなかったじゃん。」

 

 

悲しい

「入院しなかったけど、

 どんだけ苦労したと思ってるの?

 もう嫌だよ、母さん・・・

 もう、やめて・・・」

 

 

 

そう言って

1時間位抱きしめていると

 

ほとぼりが冷めたのか

泣き止んで

コタツに入り込みました。

 

 

そのまま寝たので

一時間後に起こして

寝室まで連れて行きました。

 

 

 

 

久々に、しんどかったなあ。。。ショボーン

 

 

 

 

最近調子がいいと思い込んでいたから

なおさらショックで・・・

 

今日は なんだか

仕事になりません悲しいタラー

 

 

 

 

摂食障害オバケは

ずーっとずーっと

あの子の中に住み続けているのです。

 

 

娘がバイトやネットサーフィンで

気分を紛らわすことが出来たとしても

 

以前として 娘の中心部にいて

(食を通して)

大きな顔で居座り続けていたのです。

 

 

 

発症してもう5年を迎えるのに

本当に しぶといオバケです。

 

一発でヤツを抹殺できる薬があれば

100万円出しても、買っています。

 

 

 

 

 

どうなるんだろ。。。タラー

 

 

 

 

 


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

これは、昨日書きました。

 

 

 

ここからは、今日書いたものです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

昨日、重苦しい気持ちで帰宅すると

意外や意外、

 

バイトから帰って来た三女は

いたって普通通りでした。

 

 

 

親が案じるよりも

案外、子どもは丈夫なのかも。

 

吐き出したらスッキリして

いつもの生活に戻るのかもしれません。

 

 

吐き出される方としては

迷惑な話ですが・・・

 

 

これも病気の回復の一途だと思えば

なんとか救われます。

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

長くなるので、このことは

明日また 書きたいと思います。

 

 

またお越しくださいね~バイバイ