こんなブログにお越しいただきありがとうございます♪

 

 

皆さんご存じだと思うのですが、

 

わたしが昨年、河合塾の保護者説明会で頂いた資料で

「はあ~、そうなんだ!」

と、まあ、無知だったがゆえに

びっくりしながら見た資料を

載せますね。

 

皆さん方も、同じような資料を持っていらっしゃると思いますし

そんなんとっくに知っとるわ!!

という情報なので、

ホントに余計なお世話なんですが(#^.^#)

 

 

まず、京大から。(あとで東大、載せます!)

 

センターでどれくらいとったら

受かるのか、という実績データです。

(2019年度入試)

 

※ 赤線などひいてしまっていて、汚いです。ごめんなさい。

  載せてない学部もありますが、

  文系すべて似たような感じです。

 

●京大 文系 センター

 

 

 

●京大 理系 センター

 

 

センター←(間違いました!)2次で逆転すればいいのだ、と

安易に思っていた長女でしたが、

ダメよ、ダメダメ!!危険~~!ゲッソリゲッソリゲッソリ

結局、センターがとれてる子が合格率は高い。

 

ごもっともなデータなのですが

センターの重要性を突きつけられました。

 

 

また、

センター85%とれていても、

半分以上は落ちるポーン

90%とっていても3分の一は落ちるのだポーンポーンポーン

法、経済、総合人間、工学部など)という

これもぞっとする現実もあります滝汗滝汗滝汗

 

 

●京大 文系 2次

 

 

(見えにくくてごめんなさい。)

黒い部分が合格者

グレイが不合格者なのですが、

見ればおわかりのように

文系なのに、数学で決まる!という現実。

 

文系の皆さんは、文系科目はできて当たり前。

差がつくのは

数学しかない、ということでしょう。

数学の次に、英語の開きが大きい。

数英に勝利した人が、合格をもらうということです。

 

 

 



 

理系も文系と同じく

数学の差が大きい。

 

 

長女の同級生で工学部に現役合格した子は

国語は得意ではなかったけれど、

数学で6問中5問完全に回答できたので

受かるだろう、と受験後に自分で言ってて

やはり合格していました。

 

ダイヤの大きさは

学部の難易度を表していると思いますが、

 

薬学部などは黒部分は大きいが

グレイ部分がそこまで大きくないので

不合格と合格の差が大きい(ピンキリ)

ということかもしれません。

 

何かの参考になれば嬉しいです。

 

いろんな見方をしてみてください!

 

人それぞれ、見て悲しくなったり

またはやる気がわいたりするでしょうけど、

ただのデータ!ウインク

(されど現実ニヤニヤ

いいようにとりましょう!!

 

長女が

「なんで数学強い人間が文系に入れるん?

必要なくない?なんで求められるん?」キョロキョロ

と、シンプルに聞いてきたことがあります。

うーん、うーんあせるあせるあせる

と一生懸命考えて

 

「文系でも、苦手を克服しようと努力する人、

努力出来る人が

選ばれるんやない?」

という結論に、たどり着きました。(私はウインク

長女は納得してなかったけどもやもやもやもやもやもや

 

 

 

ちょっと長くなりました。

 

東大の資料の分は、また書く時間ができたら

載せますね!

 

十分承知の助だ、というかたも

たくさんいらっしゃると思うので、

ホントにスルーしてくださいね~(^O^)/

 

 

【追 記】

この年(2019年度入試)のセンターは平均点が20点ほど高く、

かなり易化していたので

センター得点率が高くなっています。

(そこを加味して考えてください)

 

今年、2020度のセンターは

逆に難化したので

得点率は下がっていると思います。

(予想ですが。)

 

【追追記】

 

ごめんなさい。理系の2次を載せたつもりが

センターになってました。

取り急ぎ写真を消しておきます。

見つけたら、載せますね!すみません。